【今津中】スチューデンツ・ファースト

最近スポーツの指導者のあり方を問う記事で、「プレイヤーズ・ファースト」という最近聞かれるようになった言葉の定義を問い直すものを読んで「なるほど」と思いました。

その記事の内容は興味があれば調べてもらえばいいとして、印象に残っているのは「子供たちは未来を予測する力が不足しているところがあるからそれを支えるために大人がいる、今はそれでいいかもしれないけれども将来のこと考えたらこうしたほうがいいと示すのが指導者の役割」だとした上で「選手の選択だからといって指導者がするべき判断を行わないことは責任転嫁」だと断じた部分です。

スポーツの場での選手育成も塾の学習指導も結局は人間を育てることであり、この考え方は塾の現場でも通じることだと思います。

どの高校に進むかによってその後の人生は大きく変わり、全く異なる人生を歩む可能性もあります。

今年もその進路決定の時期がやってきました。

彼らが納得し成長できる未来へ導かなければならない、そう再認識させられました。

教室長:瓜生翔太

【今津中】小学校の国語教科書に学ぶ

昨年もそうだったのですが、毎年小学生の国語をやっている時に読んでいて「あっこれはいいなあ本当にいいこと書いてるなあ」と感じるのが『町の幸福論-コミュニティデザインを考える』という説明文です。

そこでは困難に直面したときの解決策として現状に対処するのではなく、理想の未来を想定してそれを実現するために何が必要かを考え、それを実行していくバックキャスティングというものが紹介されています。

これと同じものを確か学生の時に何かの機会で心理学系の調べものをしていたときに目にして感心した記憶があります。

ですがそれは小学生の教科書にも載っていたことであり、今になって教科書の文章の質の高さに驚かされています。

このバックキャスティングという考え方は小学生だけでなく中学生や高校生にも知ってもらいたいと思っています。

もちろん大人の自分にも。

2020 年にこうでありたいという自分になるために2019 年を過ごして生きたいと思います。

 

教室長:瓜生翔太

【今津】風邪に負けない

今年も気づいたら12 月になっています。本当に一年が過ぎるのは速いですね。秋の過ごしやすい気候はあっという間に終わり、冬がやってきました。

毎冬平均して一回は風邪をひく私にとってはいかに体調を崩さず耐えるのかという試練の季節です。

昔の中国の兵法家の孫氏の言葉に「彼を知り己を知れば百戦危うからず、彼を知らずして己を知れば一勝一敗す」というものがあります。

彼(病気)と自らの体調を把握してれば大丈夫なのは当然として、ここで大事なのはその次の相手を知らなくても自らのことを把握しておけば五分には持ち込めるということではないかと思っています。

体調管理で考えると大体私は朝起きた時に喉が枯れたような感じになり、水分補給をしてもそれが引かない時に風邪をひいています。
つまり寝ている間に冷えたりなんやかんやしているから風邪をひいているのでしょう。

よってそこを対策すれば完勝はなくとも引き分けには持ち込めるはず。
皆さんの場合はどうでしょうか。

教室長:瓜生翔太

【今津中】勉強の質を上げる

普段の勉強は答えを出すことよりもどうやったらその答えが出るのか、その出し方を体で覚えることが何よりも重要です。

もし自分の出した答えが間違っていたなら「何故自分はその答えを出してしまったのか」の原因、「正しい答えはどのように出るのか」の手順、この二つを解明しましょう。

解答には大抵解説がついています。

まずそれを読んでこの二点について自分で考えることが大事です。

それでも解決しない場合は先生に聞きましょう。

自分が何が出来ていないかを把握できていれば質問も的確になってきます。

こちらも何が出来ていないのかわかれば次に何をやるべきなのかの指示も出しやすくなります。

「何がわからんの?」「全部」という風になるようでは恐らく最初から何も入っていません。問題を解く前にもう一度覚えなおしましょう。

テストの結果が返ってきて一喜一憂するのもいいですが、切り替えて次に進むためにまずやらなければならないことはこれです。

教室長:瓜生翔太

【今津中】公開会場

先週の日曜日に、今津中マスター教室の中3生は公開会場で模試を受験しました。

来年受ける入試は、普段行き慣れている学校や塾と違った環境でテストを受けるものであり、 初めての環境と入試本番という緊張で大抵の生徒は萎縮して、実力を出しきれない場合もあります。

今回行った公開会場は実際に受験するであろう私立高校だったので理想的な予行練習になったと思います。

朝何時に起きるのか、どういった交通手段で向かうのか、そのために前日はどのような準備をしておくのか、 経験すべきことがたくさんつまっています。

教室での過ごし方もそうです。

生徒に話を聞くと、全員違う教室になり休み時間や昼ご飯の過ごし方が大変だったようです。

ただ1人は夏期講習で一緒だった浜脇教室の生徒と同じ教室だったので随分助かったようですが。

模試は今回だけではありません。

12月と、あと年明けにもう一回予定されています。

受験と同じ環境に立ちそこで自分の力を出し切ること、 知らない人に囲まれている状態で人見知りを発揮せず全力を出し切る平常心を身に付ける。

受験本番に向けて日々成長していきましょう。

 

教室長 瓜生翔太

【今津中】テスト対策実施中

今津中は10月11日から中間テストなので今日でテスト前一週間になります。

少し間が空いた後の定期テストなので少しエンジンのかかりが遅いような気もしますが、 毎日居残りして課題をクリアするために頑張ってくれています。

皆さんがいい結果を出すことを期待して出しています。

今津中マスター教室ではテスト前日まで土日を含めて補習授業を行っています。

テスト前に何かしたいけど何をしたらいいかわからないのであれば、是非ご参加下さい。

もし興味がある方は簡単なご相談でもかまいません、いつでも連絡お待ちしております。

教室長 瓜生翔太

【今津中】テスト前2週間

今津中学校は10月11日~12日に中間テストが予定されていますので今週はテスト2週間前になります。

そろそろテスト勉強を始めたい、でも何をやればいいのかわからない、と考えている生徒もいるのではないでしょうか。

確かにまだ試験範囲は発表されていません。

しかし前回の1学期期末テストの範囲はわかるので、そこからどれだけ進んだのかを見ればある程度の予測は立ちます。

更にテストが近づいてくると学校の先生は授業中に「○○が大事」や「△△がよく聞かれる」といった情報をぽろっと漏らすことがあります。

こういったものをしっかり抑えておくだけでも大きな違いが生まれますよ。

この時期に手を付けていたいもう一つのものが学校の提出用課題です。

これもまだ範囲が出てないからどうしようもない、と思いがちですが毎日帰宅した後にその日の授業でやった内容を自宅でワークで復習する習慣を付けていれば範囲発表の際にはほぼ完成している状況が生まれます。

更に効果的に復習することで内容の定着にもつながり一石二鳥です。

来週からはテスト前1週間になり、今津中マスター教室ではテスト対策ウィークを開講します。

土日も含めた毎日補習でテスト本番での高得点の獲得を目指します。

気になる方、興味がある方、関心のある方、何でもかまいませんいつでもご相談お待ちしております。

 

教室長 瓜生翔太

【今津中】秋の到来

ついこの前まで猛暑に苦しんでいましたがあっという間に涼しくなってしまいました。

昼間は暑くても夜になると涼しさと通り越して肌寒さを覚えます。

人によって風邪がどこからくるかは違いますが、私は喉からきます。

朝起きたときに喉に痛みを感じたら大抵風邪を引きかけています。

そして今朝この喉の痛みを感じました。完全に風邪の兆候です。

原因は真夏と同じような格好で寝ていて体が冷えたからでしょう。

直ぐに対処して事なきを得ましたが、秋の到来を実感する一幕でした。

季節の変わり目は体調を崩しやすく、そして受験生にとっては一度体調を崩してしまうと何日も満足に動けなくなってしまい大きなロスになります。

寝るときは暑いからといって布団を一枚減らすと取り返しの付かないことになりますよ。

 

教室長 瓜生翔太

【今津】夏期講習やってます

先週から始まった中3の夏期講習に続き、今週からは中1中2と小学生高校生の夏期講習が始まりました。
一年の中で最も自由が多い時間、それが夏休み。
だからこそ勉強時間を確保して自分に足りないものを補って下さい。
インフィニティは少人数グループ授業で行っています。
この形態の最大のメリットは全生徒の学習状況を先生が把握できることだと考えています。
生徒それぞれには得意不得意があり、同時進行していると当然生徒に差が生まれてきます。
だからこそ夏期講習は有効なのです。 生徒が抱えている課題は1人1人違っていて、それを克服するために時間をかけて取り組むことにおいてこれ以上の機会はそうそうありません。
その人のためだけの夏期教材を用意していますので、それに取り組むことで目標を達成して欲しいと思っています。
ただこれだけは避けたいと考えていることがあります。
それは「先生が用意したプリントを解くだけで帰ること」です。
用意しているものは皆さんに克服してもらいたいもの、習得して成長して欲しいものを詰め込んでいます。
単に目の前のものをやるだけの無機質な時間にして欲しくありません。
それをやることで何か新しいことを手に入れて欲しいですし、 できないなら質問を常に待っていますし、できたなら「できた!」という声が聞きたいと思っています。
それを見て「じゃあこれをもう一回やってみよう」や「それが出来たらこの問題に挑戦してみよう」と新たに追加することもできます。
そして来てから帰るまでに皆さんの笑顔を最低一度は見たいです。
教室長 瓜生翔太

			

【浜脇中・今津中】今津浜脇同盟

本日は今津中マスター教室に通う中学3年生の生徒さん達が 浜脇中マスター教室の見学に来てくれました。

というのも、中学3年生の夏期講習は浜脇中マスター教室と今津中 マスター教室の合同授業となるため、教室の場所の確認を兼ねて やって来てくれたわけです。

中学3年生の講習はマスター教室の場合、基本的に合同で行います。

当塾の「マスター教室」というのは、その中学校に特化した教室をさします。

ですから、普段は同じ学校の生徒さん同士で授業を受けてもらっています。

ですが、中学3年生に関しては受験を意識してもらうために この時期からの講習などは一緒に授業を受けてもらうようにしています。

そうすることでお互い程よい緊張感が生まれ相乗効果が期待できるからです。

今年の中学生3年生もお互い切磋琢磨し成長してくれるよう 我々講師陣も全力でサポートしていきたいと思っています。

教室長 谷良太