【鷹匠中】テスト返却

少しずつ返却されています。

2年生も3年生も、結構いい感じだと思っているのですが、ここでいつものお決まりのやり取り。

松:いい感じやね!!

生:いやでも、〇〇がもう少し取れると思ってた。

と納得のいかない様子。もっともっといい成績を取りたいんだという気持ちが顔から見て取れる。

だから、私もそろそろ、いい感じだね!!って言うのをやめないといけないのかもしれない。(思ったことをすぐに口に出してしまうタイプなので、なかなか難しいけど。)

そうやって反省してくれるから、次へのステップに行けるのでありがたい。

細かく分析し、次のテストにつなげてほしい。 次は期末テスト。

2か月ほど空くので少しモチベーションを維持するためのイベントが必要かなと考えています。

教室長 松本飛鳥

【鷹匠中】ネガティブ

まあ、うちの教室にはネガティブな生徒が多いこと。

生:新しいクラスが嫌だ。

松:なんで? 生:なんか、友達ができる気がしない。

松:だれかに話しかけてみた?

生:いや、話しかけてない。

松:なんで? 生:自分のこと、嫌いって思ってそう。

松:昔何かあったん?

生:ない。初めて同じクラスになった。

もう、この辺くらいまでくると、何が何だかわからなくて、笑いがこみあげてくる。

もし話しかけて嫌われたら。もしいじめられたら。もし変な子やと思われたら。などなど そうやってグルグルグルグル頭を悩ませているようで、そんなことで悩むくらいなら、その時間を勉強に回してほしいと思う。

何を不安に思うことがあるのだろうか。うちの生徒はそんな人に嫌われるような子たちじゃない。

でも本人たちからすると、とても深刻な問題らしい。

あー、こういう性格の子たちって受験にむかんのよなー。 落ちたらどうしよう。もし忘れ物したらどうしよう。当日風邪ひいたらどうしよう。 たくさん不安になって、勉強が思うようにはかどらなくなる。 だから、これから私はこの子たちの気持ちの持ち方、考え方を軌道修正しなければならない。 と同時に、そんな繊細な子たちの進路決定は、より時間をかけて行わなければならない。 本人たちが行きたい学校は、その子にとって楽しいのか。その学校に行ってちゃんと3年間通えるのか。その子に合っているのか。 視野を広く、客観的に説明してあげなければならない。

今日はどうやった?楽しかった?友達出来た?って毎日聞いている。

明日は、今日よりも楽しかったよって帰ってきてくれたらいいな。

教室長 松本飛鳥

神様お願いします

あっという間に月日が流れ、今日という日を迎えました。

あのね日記の更新から見てもわかるように、この2か月はあわただしかったです。

 

今年最後の大仕事。今日も朝から駅に立って応援。

子供たちは、やり切った感があるのか、晴れ晴れとした顔で出発していきました。

あと私にできることは神頼み。昨日やった内容ばっかりが出題されますように。

 

お願い。

 

神様お願い、ちょっとばっかり私たちの運をあの子たちに分けてあげてください。

私たちの誰かに鳥の糞が降ってきても、私たちの誰かが電車を1本乗り遅れても、この時期だけは何も言いません。

ここまできたら私たちができることは神頼み。

 

中学受験の子も大学受験の子も工専を受験する子も、みんながニコニコして帰ってきますように。

 

 

 

【鷹匠中】私の本業

中2の生徒。昔はただ言われたことをやっているだけの勉強だったのに、最近は「先生、ここ何で?」って聞いてきます。

そうやって勉強し始めて2か月くらい経ちますが、思考するスピードが上がってきました。

これまでは、ヒント8くらいまで出さないと理解できなかった問題がヒント4くらいで「あっ!」って言うようになり、私の方がびっくりしています。

彼女が変わったきっかけは、テストの点数が上がったこと。

何でかなって考えて勉強し始めた最初のテストでガンと点数が上がったのです。

他にも変わったところがあります。

授業が始まる前に前回学習したプリントの見直しをしています。

難しい問題に直面しても「何でこんなんやらなあかんの?大人になって使う時あるん?」というネガティブな発言をしなくなりました。

前向きに勉強することで勉強の効率が上がり、成績への相乗効果が期待できます。

これからが本当に楽しみです。

変わるきっかけを作るのが私の仕事でもあるのですが、今回は直接私がやる気スイッチを押したわけではなさそうです。。。

でもやっぱり目の前で成長する瞬間を見れることほど先生冥利に尽きることはありませんね。

なかなかon になってくれないスイッチもあるけど、これからもどんどん押していこうと思っています。

教室長:松本飛鳥

【鷹匠中】テスト返却後

テストが少しずつ返ってきています。

まだ全部が返却されていないことと平均点がわからない(クラスによって平均点にばらつきが多いので判断しづらい。。)ので、まだ何とも言えないのですが、まずまずの成績で返ってきたかなと思っています。

 

1年生のテスト返却後、社会が〇点やったワーイ。〇〇ができんかったガーン。

2年生のテスト返却後、一問わからん問題があった。一回やった問題やったのに計算がうまくいかんかった。

3年生のテスト返却後、黙って直しノートを作る。この問題の意味わからんかったんやけど教えて。

 

直しが大事。直しが一番。直しせんならその問題解かんほうがまし。と口酸っぱく言っている成果なのかな。さすが3年生。

毎年こうやって、3年生の頼もしい背中を見て後輩たちは学んでいく。

私が3年生を頼もしいと感じ、彼らが成長したなと感傷的になる季節がやってきました。受験の季節がやってきます。さー今年も勝つぞ。

 

教室長 松本飛鳥

【鷹匠中】もうすぐ体育祭

鷹匠中学校は人数が多いので灘区で唯一平日に体育祭があります。

鷹匠は今週の金曜日が体育祭。

私は例年朝から見に行くのだけれども(オリジナルプログラムを作成し、だれがどこを走るのかを書き込むくらいの気合を入れて)、今日、「え、なんでくるん?来て楽しいん?」って聞かれました。

楽しいに決まってるやろ!!全力で応援するに決まってるやろ!!(恥ずかしがり屋さんなので、こっそり心の中で、でも全力で。)

子供たちのいつもとは違った顔、いつもとは違った雰囲気、それを見るのが楽しみです。

あとは一眼レフがあったらなー。誰か買ってくれへんかなー。と思って早3年。

今年もとりあえず電気屋さんに足を運んでみてはいる。。。

 

教室長 松本飛鳥

【鷹匠中】テストが返ってきて

中1~中3までのテスト結果が出そろいつつあります。全体的によくできていたと思います。

どの学年もそろって良い結果が返ってくることはあまりないので、私は結果を見ながら一人ニマニマしています。

いいやん!!やったやん!!すごいなー!! って、喜びまくっていたら、「平均点が高いから。」とか「え、思ったよりもできんかったし。」とか返答され、なんか私だけ空気が違う。。

えっ!?80点っていい点数じゃないの?平均点よりも20点も上の点数なら喜んだらあかんの? と思うのですが、彼らからするともっと取れたのに。まだまだいい点数を取れるよ。という意思表示なのでしょうか。

そんなことを言いながらも、テスト返却後の塾での様子は前向きで次のテストへの気合は十分なように感じます。

中間テストも近いし、今のモチベーションをキープしつつ勉強していってくれたらいいな。

でも、誰に何を言われようと、やっぱり、今回の点数を並べてみると、ニマニマがとまりません。うれしいな。

 

教室長 松本飛鳥

【鷹匠中】メモ

夏期講習でバタバタバタと過ぎていく毎日ですが、どうしても書き留めておきたかったので。
どんなときも前向きで楽しそうにしている生徒T君。
居残りにも関わらず、今日も楽しそうに課題をこなしている。彼に聞いてみた。
つらいな。悲しいな。って思うのはどんな時?
しばらく頭をひねって、彼から出てきた言葉。
大人に近づいているって実感したとき
確かに、夏休みがあるのはちょこっとうらやましい。けど、大人だってそんなに捨てたもんじゃないと思うのです。だから私は、 大人めっちゃいいでっ、楽しいで。って答えました。
彼らが大人になって、大人めっちゃ楽しい!!って思えるように、私は今日も明日も心を鬼にして頑張ろうと思うのでした。
教室長 松本飛鳥

【鷹匠】うちの紹介②

教室の中にコンガリさんが増えてきました。毎日暑い日が続きますが、うちの教室の生徒は元気です。こんな暑い中1日中遊びまわって、塾来て集中して勉強するもんなー。スゲーナコドモってなります。

 

さて、教室の紹介第2弾。

 

教室の紹介というよりも、マスター教室の紹介になるのかな?

 

マスター教室は各中学校の専門の塾になります。その中学校に特化しているので、学校の進度に合わせて授業をしてくれる、学校のテストの傾向や対策を教えてもらえるなど勉強に関してお得なことが多いです。また、同じ学校の生徒ばかりなので、一体感が得やすく授業の雰囲気が良いのも特徴の一つだと思います。実はこの一体感が高校合格の秘訣だと私は考えています。(この話はまた後ほど。)基本的には教室長が複数の科目を指導しますので、科目のバランスを考えて授業のカリキュラムや生徒の個人ごとの学習計画を立てられるのもマスター教室の良いところです。

 

ここまで読むと、仲のいいアットホームな塾なんじゃないかと思われてしまいそうですが、彼らが闘志を燃やし熱く戦う時もあるのです。

 

中学3年生は、夏期講習・土曜特訓・冬期講習と合同授業をする機会があり(浜脇中のブログを参考にしてください。谷先生が上手に書いてくれているのでそれを見てもらったらとってもわかりやすいと思います。)、それぞれが各中学校の意地とプライドをかけて勉強に励みます。まるで自分たちがその中学校の代表であるかのように中学校を背負って勝負する。そんな感じです。大げさな?と思うでしょ?でも、割と彼らは本気で頑張ってくれます。他の学校のライバルたちは、いったいどんな勉強をしていてどんな力を持っているのか。実際に一緒に授業を受けてみて肌で感じ取るようです。ピリッと引き締まった受験生の顔になってくれる夏期講習が毎年楽しみです。おっと、いまの心境を語ってしまった。。

 

マスターの紹介をするはずだったのに、“夏期講習会しかも中3限定”について話してしまいました。だって、夏期講習がとっても楽しみなんだもの。

 

まだまだマスター教室のいいところはあるので、第3弾、第4弾でもお伝え出来たらと思っています。

 

教室長 松本飛鳥