お願い。

 

神様お願い、ちょっとばっかり私たちの運をあの子たちに分けてあげてください。

私たちの誰かに鳥の糞が降ってきても、私たちの誰かが電車を1本乗り遅れても、この時期だけは何も言いません。

ここまできたら私たちができることは神頼み。

 

中学受験の子も大学受験の子も工専を受験する子も、みんながニコニコして帰ってきますように。

 

 

 

【鷹匠中】私の本業

中2の生徒。昔はただ言われたことをやっているだけの勉強だったのに、最近は「先生、ここ何で?」って聞いてきます。

そうやって勉強し始めて2か月くらい経ちますが、思考するスピードが上がってきました。

これまでは、ヒント8くらいまで出さないと理解できなかった問題がヒント4くらいで「あっ!」って言うようになり、私の方がびっくりしています。

彼女が変わったきっかけは、テストの点数が上がったこと。

何でかなって考えて勉強し始めた最初のテストでガンと点数が上がったのです。

他にも変わったところがあります。

授業が始まる前に前回学習したプリントの見直しをしています。

難しい問題に直面しても「何でこんなんやらなあかんの?大人になって使う時あるん?」というネガティブな発言をしなくなりました。

前向きに勉強することで勉強の効率が上がり、成績への相乗効果が期待できます。

これからが本当に楽しみです。

変わるきっかけを作るのが私の仕事でもあるのですが、今回は直接私がやる気スイッチを押したわけではなさそうです。。。

でもやっぱり目の前で成長する瞬間を見れることほど先生冥利に尽きることはありませんね。

なかなかon になってくれないスイッチもあるけど、これからもどんどん押していこうと思っています。

教室長:松本飛鳥

【鷹匠中】テスト返却後

テストが少しずつ返ってきています。

まだ全部が返却されていないことと平均点がわからない(クラスによって平均点にばらつきが多いので判断しづらい。。)ので、まだ何とも言えないのですが、まずまずの成績で返ってきたかなと思っています。

 

1年生のテスト返却後、社会が〇点やったワーイ。〇〇ができんかったガーン。

2年生のテスト返却後、一問わからん問題があった。一回やった問題やったのに計算がうまくいかんかった。

3年生のテスト返却後、黙って直しノートを作る。この問題の意味わからんかったんやけど教えて。

 

直しが大事。直しが一番。直しせんならその問題解かんほうがまし。と口酸っぱく言っている成果なのかな。さすが3年生。

毎年こうやって、3年生の頼もしい背中を見て後輩たちは学んでいく。

私が3年生を頼もしいと感じ、彼らが成長したなと感傷的になる季節がやってきました。受験の季節がやってきます。さー今年も勝つぞ。

 

教室長 松本飛鳥

【鷹匠中】もうすぐ体育祭

鷹匠中学校は人数が多いので灘区で唯一平日に体育祭があります。

鷹匠は今週の金曜日が体育祭。

私は例年朝から見に行くのだけれども(オリジナルプログラムを作成し、だれがどこを走るのかを書き込むくらいの気合を入れて)、今日、「え、なんでくるん?来て楽しいん?」って聞かれました。

楽しいに決まってるやろ!!全力で応援するに決まってるやろ!!(恥ずかしがり屋さんなので、こっそり心の中で、でも全力で。)

子供たちのいつもとは違った顔、いつもとは違った雰囲気、それを見るのが楽しみです。

あとは一眼レフがあったらなー。誰か買ってくれへんかなー。と思って早3年。

今年もとりあえず電気屋さんに足を運んでみてはいる。。。

 

教室長 松本飛鳥

【鷹匠中】テストが返ってきて

中1~中3までのテスト結果が出そろいつつあります。全体的によくできていたと思います。

どの学年もそろって良い結果が返ってくることはあまりないので、私は結果を見ながら一人ニマニマしています。

いいやん!!やったやん!!すごいなー!! って、喜びまくっていたら、「平均点が高いから。」とか「え、思ったよりもできんかったし。」とか返答され、なんか私だけ空気が違う。。

えっ!?80点っていい点数じゃないの?平均点よりも20点も上の点数なら喜んだらあかんの? と思うのですが、彼らからするともっと取れたのに。まだまだいい点数を取れるよ。という意思表示なのでしょうか。

そんなことを言いながらも、テスト返却後の塾での様子は前向きで次のテストへの気合は十分なように感じます。

中間テストも近いし、今のモチベーションをキープしつつ勉強していってくれたらいいな。

でも、誰に何を言われようと、やっぱり、今回の点数を並べてみると、ニマニマがとまりません。うれしいな。

 

教室長 松本飛鳥

【鷹匠中】メモ

夏期講習でバタバタバタと過ぎていく毎日ですが、どうしても書き留めておきたかったので。
どんなときも前向きで楽しそうにしている生徒T君。
居残りにも関わらず、今日も楽しそうに課題をこなしている。彼に聞いてみた。
つらいな。悲しいな。って思うのはどんな時?
しばらく頭をひねって、彼から出てきた言葉。
大人に近づいているって実感したとき
確かに、夏休みがあるのはちょこっとうらやましい。けど、大人だってそんなに捨てたもんじゃないと思うのです。だから私は、 大人めっちゃいいでっ、楽しいで。って答えました。
彼らが大人になって、大人めっちゃ楽しい!!って思えるように、私は今日も明日も心を鬼にして頑張ろうと思うのでした。
教室長 松本飛鳥

【鷹匠】うちの紹介②

教室の中にコンガリさんが増えてきました。毎日暑い日が続きますが、うちの教室の生徒は元気です。こんな暑い中1日中遊びまわって、塾来て集中して勉強するもんなー。スゲーナコドモってなります。

 

さて、教室の紹介第2弾。

 

教室の紹介というよりも、マスター教室の紹介になるのかな?

 

マスター教室は各中学校の専門の塾になります。その中学校に特化しているので、学校の進度に合わせて授業をしてくれる、学校のテストの傾向や対策を教えてもらえるなど勉強に関してお得なことが多いです。また、同じ学校の生徒ばかりなので、一体感が得やすく授業の雰囲気が良いのも特徴の一つだと思います。実はこの一体感が高校合格の秘訣だと私は考えています。(この話はまた後ほど。)基本的には教室長が複数の科目を指導しますので、科目のバランスを考えて授業のカリキュラムや生徒の個人ごとの学習計画を立てられるのもマスター教室の良いところです。

 

ここまで読むと、仲のいいアットホームな塾なんじゃないかと思われてしまいそうですが、彼らが闘志を燃やし熱く戦う時もあるのです。

 

中学3年生は、夏期講習・土曜特訓・冬期講習と合同授業をする機会があり(浜脇中のブログを参考にしてください。谷先生が上手に書いてくれているのでそれを見てもらったらとってもわかりやすいと思います。)、それぞれが各中学校の意地とプライドをかけて勉強に励みます。まるで自分たちがその中学校の代表であるかのように中学校を背負って勝負する。そんな感じです。大げさな?と思うでしょ?でも、割と彼らは本気で頑張ってくれます。他の学校のライバルたちは、いったいどんな勉強をしていてどんな力を持っているのか。実際に一緒に授業を受けてみて肌で感じ取るようです。ピリッと引き締まった受験生の顔になってくれる夏期講習が毎年楽しみです。おっと、いまの心境を語ってしまった。。

 

マスターの紹介をするはずだったのに、“夏期講習会しかも中3限定”について話してしまいました。だって、夏期講習がとっても楽しみなんだもの。

 

まだまだマスター教室のいいところはあるので、第3弾、第4弾でもお伝え出来たらと思っています。

 

教室長 松本飛鳥

【鷹匠中】短冊

今年はどんな願い事を書くのかな?と書いているそばから、生徒の短冊をのぞいてみる。

 

「なんとなく幸せになりたい by小6女子」

 

ん?? なんとなく??

幸せになりたいじゃなくて、なんとなく幸せになりたい??

 

この響きが気に入っていたのか、授業が終わっても印象に残っていたのでブログにアップすることに。

 

幸せという形のないもの。その前になんとなくというぼんやりした言葉を足したことで、より温かみのある表現になっているなと思うのです。←苦手科目=国語の私の見解

表現も気に入ったのですが、なんとなく幸せって、幸せレベルの中でもまあまあレベルの高い幸せだと思いませんか??

あれがたのしかった、これが面白かったと記憶に残るものももちろん幸せなのでしょうが、ふり返ったときになんとなくぼんやりと幸せやったなーと思うことが一番幸せやなと36歳(公式の年齢は28歳)になって思い始めたのですが、彼女は若干11歳にしてそれを理解しているのか!!とびっくりもしているのです。

 

普段は勉強の話、学校の話がメインの会話になってくるけど、やっぱりこういうことをやってみると、子供たちのまた違った一面を見れて楽しいですね。

 

さて、皆様お待たせしました。ずっと書く書く詐欺をしていた私ですが、他の先生がたくさんブログをアップするということで、私も今回ばかりはと思い、重い重い腰を上げてブログを更新します。なので今後のブログをぜひ期待していてくださいね。

 

教室長 松本飛鳥

鷹匠中期末テスト前日

 

 

 

明日はテスト初日!!

やったことがたくさん出てくれたらいいのになーー

 

 

エネルギー使い果たして、へとへとです。

なので、今日はこれで終わりにさせてください。

 

 

リレー

 

週に1回は、更新しようと思っていたのに…

いやね、年賀状とかね、小学生の定期テストとかね、期末テストの準備とかね…

いやー、もうすぐ年末ですもんね。師走ですもんね。

 

はい。

 

 

昨日、高1の子たちが差し入れを持ってきてくれました。

中3生にとっては、自分が行きたい高校の先輩になるので、聞きたいことがたくさん。ちょっと質問タイムなるものを設けて、高校のことを聞きました。

校則や勉強、部活のことなど。

話を聞いて、ますます行きたい気持ちが強くなったようです。

期末テスト前のいいタイミングだったなと思います。

 

 

寒くなってきたなって感じるちょうどこの時期に、卒業生(高1が多い)が差し入れをもってきてくれます。そうそう去年もこんな時期だった気がする。今の高2の子たちが、今の高1の子たちに持ってきてくれてたなー。その前はもう1つ上の子たちだったかな。

差し入れをもらったことを覚えていた子たちが、高校生になったら差し入れを持ってきてくれるのです。ありがたい。

 

 

私は毎年繰り返されるそれを、勝手に「差し入れリレー」と呼んでいます。

 

 

 

「今度はあなたたちの番だよ。こっからとっても大変だけど、やったら結果がついてくる。だから、ちゃんとがんばるんだよ。高校で待ってるからね。」

 

 

 

そんな応援メッセージとともにバトンがわたされるのです。

 

 

いよいよ本格的な受験生活が始まります。寝ても覚めても勉強。不安との戦い。ちゃんと次の学年にバトンを渡せるように、一緒に頑張っていこうね。

 

11月18日金曜日 インフィニティあのね日記 松本飛鳥

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