お願い。

 

神様お願い、ちょっとばっかり私たちの運をあの子たちに分けてあげてください。

私たちの誰かに鳥の糞が降ってきても、私たちの誰かが電車を1本乗り遅れても、この時期だけは何も言いません。

ここまできたら私たちができることは神頼み。

 

中学受験の子も大学受験の子も工専を受験する子も、みんながニコニコして帰ってきますように。

 

 

 

【魚崎】遂にこの日が

言うまでもない事ですが、高校3年生にとって勝負の日がいよいよ明日となりました。

ここまでくれば明日に備えるのみです。

明日のスタートから嫌な思いをしてテンションが下がらない様に準備は今晩のうちに完璧にしておきましょう。

起きる予定の時間に目が覚める様に早めに寝ましょう。

ただし寝すぎない様にしましょう。

今晩の勉強は控えましょう。

万が一勉強するとしても100点満点が取れる様な小テストにしましょう。

今までの自分に自信を持ちましょう。

大丈夫。

貴方が頑張っていた姿を神様はきっと見てくれていましたよ。

今晩寝る前は満足感が得られる様に机の上など少しだけ片付けをしましょう。

女の子なら今日だけお母さんの持っている少し高級な化粧水を使わせてもらいましょう。

明日の朝御飯は好きな物を食べましょう。

好きなフルーツが1つあるだけでもテンションが上がります。

テレビの占いは絶対に見ないでおきましょう。

そして玄関の扉を開ける時、“行ってきます!”と元気に大きな声を出しましょう!

ここまで来たんです。

不安はいりません。

明日はず~っと笑顔で頑張って下さい!!

教室長 松村承樹

2019年1月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 松本飛鳥

【今津中】小学校の国語教科書に学ぶ

昨年もそうだったのですが、毎年小学生の国語をやっている時に読んでいて「あっこれはいいなあ本当にいいこと書いてるなあ」と感じるのが『町の幸福論-コミュニティデザインを考える』という説明文です。

そこでは困難に直面したときの解決策として現状に対処するのではなく、理想の未来を想定してそれを実現するために何が必要かを考え、それを実行していくバックキャスティングというものが紹介されています。

これと同じものを確か学生の時に何かの機会で心理学系の調べものをしていたときに目にして感心した記憶があります。

ですがそれは小学生の教科書にも載っていたことであり、今になって教科書の文章の質の高さに驚かされています。

このバックキャスティングという考え方は小学生だけでなく中学生や高校生にも知ってもらいたいと思っています。

もちろん大人の自分にも。

2020 年にこうでありたいという自分になるために2019 年を過ごして生きたいと思います。

 

教室長:瓜生翔太

【浜脇中】12 番と13 番は大きく異なる

新しい一年が始まりました。今年もみなさんのサポートを全力でしていきたいと思っておりますので、どうぞ今年も宜しくお願い致します。

さて、今年は僕個人としても区切りの1 年で3 度目の年男を迎えました。

十二支の物語で『子』が『丑』の背中から飛び降り一番になったという話は有名ですが、『亥』が本当は一番初めに到着していたがそのまま通り過ぎてしまい結局12 番目になったという説もあるようです。

この猪突猛進が仇となったというエピソードはさておき『亥』が良かったのはそれでも12 番目にゴールできたということ。

13 番目にゴールしたと言われるイタチ(諸説多々あり)には申し訳ないですが、この差は大きい。

『子』であれ『亥』であれ干支であることに変わりはありません。

この時期になるとどうしても受験生へのメッセージ性が強くなってしまいますが、正月気分が抜けない受験生を『未』然に防ぐため、正月早々頭が痛いかもしれませんが先生より皆さんに忠告『申』し上げます。

さぁ、頑張ろう!!

 

教室長:谷良太

【鷹匠】好きな季節がやってきた。

なぜか小学生より早く塾に来て勉強を始める中3。

なぜかチャイムが鳴っても帰らない中3。

友達との会話の内容が、問題の解き方だったり、受験の話だったり、勉強のことに変ってきて。

私にとっては一年で一番忙しい季節。

だけど、彼らの頑張りを目にし心を打たれる日も多い。

この瞬間を大事にしたい。

教室長 松本飛鳥

【学文】自ら学ぶ力

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

今月は、自己調整学習についてお話します。これは、新しい教育心理学の理論で、勉強ができるようになるのは、生まれつきの頭のよさや厳しい教育を受けているなどの教育環境からではなく、「学習する人が主体的に学習に取り組めるか」が重要であるという考えのことです。

具体的に話をすると、「自ら学べる人」は、動機付けの「やればできるというモチベーションを自分で作れる」、学習方略の「難題に直面」した時の学習への気持ちの立て直しや継続」、メタ認知の「学習の計画・チェック・結果への評価」という3つの要素がそろっているということです。

まず、1年の最初に自分の気持ちを高めることから始めてみてはどうでしょうか。

そして、自分の学習の現状からどう学習計画を立てるのか考えてみましょう。

今できることから進めればいいのです。

今年もバックアップして、みなさんの良い変化を楽しみにしています。

質問も待っていますよ。

教室長:池田良哉

2019年1月8日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥

【魚崎中】謹賀新年 

あけましておめでとうございます。

楽しいお正月も終わり今日から新学期。

お正月休みで生活リズムが昼夜逆転になってしまった生徒さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

いよいよ入試が目前に来ていて落ち着かない日々を送っている生徒さんも多い事でしょう。

ここまでくれば最早開き直って…といっても中々簡単にはいきませんよね。

夜眠れないなんて事もあるでしょう。

どれだけ勉強したって安心出来る時期ではありませんよね。

精神的にも体力的にも本当につらい時期だと思います。

どうしてもっと早く勉強に取り組まなかったのだろう。

どうしてもっと集中して勉強しなかったのだろう。

自分を責めてしまう事も多いだろうと思います。

これまでの自分に反省する事は大事ですが過ぎるのは良くありません。

その時間がもったいないです。

今、この瞬間からもう1度奮い立たせればいいんです。

まだ数日でも1ヶ月でも2ヵ月でも時間はあります。

最後までやりきった後には合格だけでなく人間としての大きな成長も手にしているはずです。

むしろ楽しみにして残りの受験生活をやりとげて下さい。

声援を送る事位しか出来ないですがせめて全力で応援します!

今までの

自分を信じて

走り抜け

教室長 松村承樹

2019年1月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 松本飛鳥

【長峰中】まあでも…元日くらいはのんびりしようか笑

夏目漱石に「元日を御目出たいものと極(き)めたのは、一体何処(どこ)の誰か知らないが」という書き出しで始まる掌編があります(「正月」)。

新聞社からの依頼を受けた元日掲載のための文章なのに「現に今原稿紙に向っているのは、実を云うと十二月二十三日である」とネタをばらし、「家では餅もまだ搗かない。町内で松飾りを立てたものは一軒もない。

(中略)それにも拘(かかわ)らず、書いてる事が何処となく屠蘇(とそ)の香を帯びているのは、正月を迎える想像力が豊富なためではない。

何でも接ぎ合わせて物にしなければならない義務を心得た文学者だからである」と開き直りつつ、「調子を合せた文章を書こうとするのは、丁度文部大臣が新しい材料のないのに拘らず、あらゆる卒業式に臨んで祝詞を読むと一般である」とへそ曲がりなもの言い。

受験生を筆頭として生徒諸君におかれましては、元日だ正月だなんて漱石曰く「要するに元日及び新年の実質とは痛痒相冒す所なき閑事業であ」り「平凡かつ乱雑なる一日」にすぎぬゆえ、常と変わらず心置きなく勉学に励んで呉れ給え笑

 

教室長:古田芳郎

新年あけましておめでとうございます。

皆様におかれましては、つつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は弊塾の指導にご理解、ご協力を賜りまして、誠にありがとうございました。
本年もスタッフ一同全力で指導にあたらせていただきますので、よろしくお願いいたします。
最後にはなりましたが、皆様にとりまして、この新しい年がより佳き年でありますよう心から祈念いたします。

平成31 年 元日
個別学習塾インフィニティ
塾長 友田大介

2019年1月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 松本飛鳥

【学文】As if(アズイフ)の法則

皆さんは、この1年間どうでしたか?『目標を持ち、達成できましたか?』Asif とは「まるで~のように」という意味ですが、心理学者のリチャード・ワイズマンは、「感情は行動によって生み出される」と説いています。「人は楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ。」ということです。

驚くことに、これは近年医療機器などの進歩により科学的実験の結果で実証されています。
「~になりたければ、~であるかのように行動すれがいい」のです。まずは、環境や行動を変えて、理想像になったかのように振る舞うことで、思想や感情まで付いてくるのです。

皆さんもスポーツや学習で取り込んでみてはどうでしょうか?

『学習に対しても、モチベーションが上がらないからしないのではなく、しないからモチベーションが上がらないだけなのです。』こんな簡単なことならば、やらない手はないですよね。まずは、数十分程度の復習からやってみましょう。

お正月もすぐそこですね。

「笑う門には福来る」。

 

教室長:池田良哉

2018年12月23日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥