神様お願いします

あっという間に月日が流れ、今日という日を迎えました。

あのね日記の更新から見てもわかるように、この2か月はあわただしかったです。

 

今年最後の大仕事。今日も朝から駅に立って応援。

子供たちは、やり切った感があるのか、晴れ晴れとした顔で出発していきました。

あと私にできることは神頼み。昨日やった内容ばっかりが出題されますように。

 

【長峰中】これ読めたら国語の成績も上がるよねえ

 「江戸幕府旣に開けたりと雖も、大坂城には尚豊臣秀頼のあるあり。今や一の大名として、僅に攝・河・泉三州の地六十餘萬石を領するに過ぎざれども、その據城たる大坂城は要害最も堅固にして金穀の貯蓄亦甚だ豊なるが上に、官位も次第に進みて正二位右大臣に陞(のぼ)り、諸大名の中には秀吉の舊恩を思ひて心を之に寄するもの少からざりき。されば家康之を憚り、常に後患を斷たんとするの意あり。[中略]和議の条件に
總堀を塡(うず)むるの箇条あり。總堀とはもと外堀の意なり。然るに事に當りし家康部下の将は大坂方と其の解釋を異にし、強ひて城の内堀をも塡めたり」

現在で言えば中学生にあたる高等小学校(12~13歳)生徒用、明治44(1911)年発行の歴史の教科書の文章です。

漢文読み下し調の文章が長々と続きますが、さてどんな出来事を説明している箇所かわかりますか?

広島大学図書館のHPで学制発布後から発行された戦前の教科書の画像データを公開しています。

興味のある人は見てみよう。

教室長:古田芳郎

【魚崎中】勉強から学ぶこと

先日、橋下前大阪市長がこんなことを話されました。

“授業に三角関数って必要ない” と。

確かに大人になってから教務以外の仕事で使ったことはありません。
おそらく皆さんもこんなん必要あるの?と思っている勉強もあるでしょう。

元素記号とか四段活用とか。

確かに授業で学んだけど社会に出て一度も使わなかったことは他にもたくさんあります。

勉強って何のためにするのでしょうか。

先生は勉強を通して何かを習得する方法と活用する方法を学ぶものだと思っています。
社会に出ればそれこそ覚えることや取得すべき資格は数多くあります。

皆さんも部活などがあり勉強以外にもすることはありますが、社会人はそれ以上にやることが増えます。

その中で自分の勉強時間を作ることは至難の業です。

学生の間に何かを学ぶための手段を身につけておくことが大事なのだと思います。

あ、わかった!と説明途中で言い出したり。

説明中に他のことをしていたり…。

そういう悪癖を改善して何かを習得するための“勉強” をしましょう!

教室長:松村承樹

2019年2月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 松本飛鳥

【学文教室】みんな、日々成長している

高校受験や大学受験の季節です。中学生たちもこの経験を経て、ようやく学習に対する考え方が変わってくるのではないでしょうか。

心理学者のレイモンド・キャッテルは知能を2種類に分けて考えました。

まず、新しい場面の適応に必要な能力で、思考力、暗記力、計算力などの受験で利用する「問題解決能力」にあたる流動性知能です。

集中力などもこれに含まれ、25歳がピークとなるそうです。
日々学習している受験生などの学生たちは、この知能の上昇のど真ん中にいるわけです。

もう一つは、これまでの専門的な知識や経験、趣味などを利用する能力で結晶性知能といい、60代でピークを迎えるそうです。

どちらも鍛えることができる大切な知能です。

学習すると脳の中では、本当に変化が起こっているのです。

学習を継続することで自然と成長しているのです。

だから、今までやってきた学校の授業や塾での定期考査や受験対策などの授業、そして、自分自身でやった家庭学習を信じて全力で試験にのぞんで下さい。

教室長:池田良哉

2019年2月1日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥

【今津中】スチューデンツ・ファースト

最近スポーツの指導者のあり方を問う記事で、「プレイヤーズ・ファースト」という最近聞かれるようになった言葉の定義を問い直すものを読んで「なるほど」と思いました。

その記事の内容は興味があれば調べてもらえばいいとして、印象に残っているのは「子供たちは未来を予測する力が不足しているところがあるからそれを支えるために大人がいる、今はそれでいいかもしれないけれども将来のこと考えたらこうしたほうがいいと示すのが指導者の役割」だとした上で「選手の選択だからといって指導者がするべき判断を行わないことは責任転嫁」だと断じた部分です。

スポーツの場での選手育成も塾の学習指導も結局は人間を育てることであり、この考え方は塾の現場でも通じることだと思います。

どの高校に進むかによってその後の人生は大きく変わり、全く異なる人生を歩む可能性もあります。

今年もその進路決定の時期がやってきました。

彼らが納得し成長できる未来へ導かなければならない、そう再認識させられました。

教室長:瓜生翔太

シミュレーション

2月になると、私立高校入試まで9日、公立高校推薦入試まで15 日になります。

少し緊張し始めている人もいる頃だと思います。この時期に一度やっておいてほしいのが「入試のシミュレーション」です。

いくつか項目を書いておくので実際にやってみて、今のうちに対応策を考えておきましょう。
□入試本番、どの問題から解けばいい?
各科目共通で言えるのが、解ける問題から解くことです。時間が足りなくて解ける問題で落としてしまうのは避けたいですね。そのためにも、志望校の過去問演習をしている時に、問題を解く順番とその時間配分のやり方を練習しておくようにしましょう。
□見直しは何に重点をおく?
みなさんは自分の間違えるパターンを把握していますか。よくやるミスを知っていれば見直しの質も格段に良くなります。たとえば、プラスマイナスのミスが多い、転記ミスをする、0か6かよくわからなくなる、問題を勘違いしてしまうなど日頃からケアレスミスをしたときに意識をして覚えておきましょう。そして、テストではよくミスをするところを中心に見直しをしていきましょう。
□入試当日は、何時に起床する?
生活が夜型になっている人も多いと思います。入試が始まる午前中にしっかり頭が働くように、就寝・起床のリズムを整えていきましょう。試験開始時刻の3時間前には起きる習慣をつけておくのがベストです。2月に入ったら、今まで夜に勉強していたことを朝早く起きてやるようにしましょう。

 
みなさん、チェックは済みましたか?もちろんこれ以外にもチェックをすることはたくさんあります。

入試本番は、緊張してお腹が痛くなることもあるかもしれませんし、何が起こるかわかりません。

だから、もしこうなったらと考えて準備しておくことですね。

いろいろなシチュエーションを想定してみましょう。

【鷹匠】小学生定期テストのご報告+α

小学生定期テスト。

テスト前に積極的に自習に来たS 君。

あきらめずに最後まで英単語の練習をしたN さん。

順位を一つでも上げるため同じ問題を理解するまでがんばったT 君。

前回のテストでの反省を生かし解けない問題を後回しにし時間配分に気を付けたY 君。

早く終わってもボケーっとせずに解きなおしをしていたY さん。

などなど今回の定期テストでもたくさんのがんばる姿勢が見られまし

た。とはいえ、まだまだ納得のいく結果ではなかったので、3学期はもう少しスパルタな対策をしようかと思っています。

3学期は4年生もテストがあります。

4年生の生徒たちにも目標を決めて頑張ってほしいです。

 

さて教室の中はいよいよ受験モードになってきました。

休み時間は質問への対応、作文の添削も毎日して、うわーなんか大変!!と私の仕事量でもわかるのですが、教室がピリッとしていて、なんとも言えない“あの”空気感がいよいよ受験だなと思わせてくれます。

加え、中学2年生が来年に向けて頑張り始めたものだから、こちらも負けないようにがんばる次第です。

 

あれ、登場していない学年がある。笑(君たちは君たちのペースで今年もがんばろう。)

 

教室長:松本飛鳥

【浜脇中】おみくじ

ある小学生と授業前におみくじの話をしていました。「何が出た?」と聞くと「ダイフクです。」と返答がありました。

ん?聞き間違えたか?

「大吉出たん?」と聞いてみるとやっぱりダイフクと答えている。

え?何それ?

話を聞いてみるとおみくじを引いた際にもらう紙の色も黄色だったそうで何やら縁起が良さそう。

大吉よりも良さそうである。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、西宮えびす神社でどうやら今年から「大吉」とは別に「大福」という新しいおみくじが加えられていたようです。

これは引いてみたい!と思いましたが、今年は初めて橿原神宮でおみくじを引き、幸先よく「大吉」を引きました。

だから、それより下がってしまうリスクを回避し今回はえびす神社でのおみくじは見送ることにしました。
「大福」と「大吉」のダブルで「大谷」になれる可能性もありましたがここは安全に。

今年一年は「大吉」パワーで一年を乗り切り、来年は「大福」を目指してみようと思います。

 

教室長:谷良太

お願い。

 

神様お願い、ちょっとばっかり私たちの運をあの子たちに分けてあげてください。

私たちの誰かに鳥の糞が降ってきても、私たちの誰かが電車を1本乗り遅れても、この時期だけは何も言いません。

ここまできたら私たちができることは神頼み。

 

中学受験の子も大学受験の子も工専を受験する子も、みんながニコニコして帰ってきますように。

 

 

 

【魚崎】遂にこの日が

言うまでもない事ですが、高校3年生にとって勝負の日がいよいよ明日となりました。

ここまでくれば明日に備えるのみです。

明日のスタートから嫌な思いをしてテンションが下がらない様に準備は今晩のうちに完璧にしておきましょう。

起きる予定の時間に目が覚める様に早めに寝ましょう。

ただし寝すぎない様にしましょう。

今晩の勉強は控えましょう。

万が一勉強するとしても100点満点が取れる様な小テストにしましょう。

今までの自分に自信を持ちましょう。

大丈夫。

貴方が頑張っていた姿を神様はきっと見てくれていましたよ。

今晩寝る前は満足感が得られる様に机の上など少しだけ片付けをしましょう。

女の子なら今日だけお母さんの持っている少し高級な化粧水を使わせてもらいましょう。

明日の朝御飯は好きな物を食べましょう。

好きなフルーツが1つあるだけでもテンションが上がります。

テレビの占いは絶対に見ないでおきましょう。

そして玄関の扉を開ける時、“行ってきます!”と元気に大きな声を出しましょう!

ここまで来たんです。

不安はいりません。

明日はず~っと笑顔で頑張って下さい!!

教室長 松村承樹

2019年1月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 松本飛鳥