■ 教えて!友田先生!「兵庫県公立高校入試 社会(地理)の出題傾向及と予想」
■ 鷹匠中マスター教室「私立入試まであと10日。今日は、解かずに取っておいた過去問を、みんなで一斉に解く日。」

| 1 | 日 | 休校日 |
| 2 | 月 | |
| 3 | 火 | 1月度平常授業終了 |
| 4 | 水 | 2月度平常授業開始 |
| 5 | 木 | |
| 6 | 金 | |
| 7 | 土 | 休校日 土曜特訓 |
| 8 | 日 | 休校日 |
| 9 | 月 | 高校入試ファイナルAターム終了 |
| 10 | 火 | |
| 11 | 水 | 高校入試ファイナルBターム開始 |
| 12 | 木 | |
| 13 | 金 | |
| 14 | 土 | 休校日 土曜特訓 |
| 15 | 日 | 休校日 |
| 16 | 月 | |
| 17 | 火 | |
| 18 | 水 | 鷹匠中 学年末テスト対策ウィーク 〜2/26(木) 長峰中 学年末テスト対策ウィーク 〜2/25(水) 上野中 学年末テスト対策ウィーク 〜2/26(木) 御影中 学年末テスト対策ウィーク 〜2/26(木) |
| 19 | 木 | |
| 20 | 金 | |
| 21 | 土 | 休校日 土曜特訓 |
| 22 | 日 | 休校日 |
| 23 | 月 | |
| 24 | 火 | |
| 25 | 水 | |
| 26 | 木 | |
| 27 | 金 | |
| 28 | 土 | 休校日 土曜特訓 |
2025年度(2025年4月〜2026年3月)の年間スケジュールはこちらからご確認いただけます。

今回のおたよりでは、兵庫県公立高校入試社会の過去14年分の出題単元から傾向を見て、どこが出題されるかを予想していきます。ぜひ参考にして受験勉強に役立ててください!
【世界地理】
2025年度 → 北メリカ州・南アメリカ州
2024年度 → 東南アジア、オセアニア州
2023年度 → 世界地図
2022年度 → 世界地図
2021年度 → アジア州(南アジア)
2020年度 → 世界地図
2019年度 → 北アメリカ州、ヨーロッパ州
2018年度 → 世界地図
2017年度 → アフリカ州、南アメリカ州
2016年度 → 東南アジア、オセアニア州
2015年度 → 北アメリカ州
2014年度 → ヨーロッパ州
2013年度 → 世界地図
2012年度 → オーストラリア
予想 アフリカ州、ヨーロッパ州
地理の予想は年々難しくなってきていますね。世界地図に関する問題が増えてきているなかで、ここ2年は、アジア州、北アメリカ州、南アメリカ州と来ていますので、順当にいけばヨーロッパ州とアフリカ州が狙われるのではないでしょうか。特にアフリカ州は2017年以降出題がないので、そろそろ出題されそうですね。
【日本地理】
2025年度 → 中部地方
2024年度 → 九州地方
2023年度 → 中国、四国地方
2022年度 → 関東地方
2021年度 → 北海道地方
2020年度 → 近畿地方・中部地方
2019年度 → 中国・四国地方
2018年度 → 関東地方
2017年度 → 東北地方
2016年度 → 中部地方
2015年度 → 九州地方
2014年度 → 近畿地方
2013年度 → 中国・四国地方
2012年度 → 関東地方
予想 東北地方、近畿地方
2022年の関東地方以降、中国、四国地方、九州地方、中部地方と出題されています。順当にいけば、ここ数年でしばらく出題のない東北地方と近畿地方が出題されると思われます。

自分が学んだことを誰かに教えようとして、うまく説明できなかった経験を持つ人は多いのではないでしょうか。
「分かっているつもりだったのに、言葉にしようとすると説明できない」——これは決して珍しいことではありません。
教えるという行為には、教える側が内容をしっかり理解し、頭の中で整理してインプットしていることが必要です。
知識をまばらに頭に叩き込んだだけでは、人に分かりやすく伝えることはできません。
このことを裏づける研究があります。
ワシントン大学セントルイス校のネストイコらは、「あとで人に教えるという意識を持って勉強すると、それだけで学習効果が高まる」という研究結果を報告しています。
人に教えるつもりで学ぶからこそ、内容を雑に覚えず、整理しながら理解しようとする——そんな“逆転の発想”が、学習効果を高めるのです。
この研究では、56人の大学生を次の3つのグループに分けて実験を行いました。
① 人に教えることを前提として学ぶグループ
② 後でテストを受けることを前提として学ぶグループ
③ 特に何も前提を与えられないグループ
その後、戦争映画の描写と史実に関する約1500語の文章を読ませ、しばらく別の作業をしたあとで、学習内容についての自由記述問題と短答式(選択式)テストを実施しました。
その結果、自由記述・短答式の両方において、「人に教えることを前提としたグループ」が最も良い成績を収めたそうです。
教えることは、自分の持つ知識や技術を一方的に相手に伝える行為のように見えるかもしれません。しかし実際には、学ぶことと教えることは表裏一体です。
みなさんにも思い当たる節があるはずです。
「この内容を必ず正確に伝えてほしい」と大事な伝言を頼まれたとき、その内容は他のことよりも強く記憶に残りませんか。
それは、「間違えずに伝えたい」という気持ちが、理解と記憶を深めてくれるからです。
「誰かに教えるつもり」で学ぶと、自然と緊張感や集中力、注意深さが生まれます。
この研究では、実際に教えなくても、そのつもりで学ぶだけで効果があることが示されています。
ただし、その意識だけに頼っていると、次第に慣れてしまうこともあります。
それを防ぐためには、家族や友人に説明してみるなど、実際にアウトプットする機会をつくることがより効果的です。
「誰かに教えたい」
その気持ちを忘れずに学ぶことが、理解を深める一番の近道なのです。
◆ 高校受験ファイナルBターム
・2/11(水)~3/11(水)
◆ 学年末テスト対策ウィーク
・対象校:鷹匠中、上野中、御影中
・日程:2/18(水)〜2/26(木)
詳細は追って連絡いたします。

必死で入試問題と向き合っている中3生の背中を見ながら、必死で締切の過ぎた原稿を書き上げる私。
みなさん、ご機嫌いかがですか?(ホームページ作成担当の先生だけは機嫌が悪いのがわかる、、、)
六甲道で電車を降りて、
「六甲、寒っ。尼崎と気温2℃くらいちゃうわ。」
とぶつくさ文句を言いながら、ふと顔を上げると、そこに六甲山がある。
この瞬間のこの景色が好きだ。
尼崎に山がないからか、それとも私が山の中で育ったからか。
山を見ると、自然と戦闘態勢に入る準備をしている自分に気づく。
今日は山の頭が白くて、冬の六甲山もいいなあと感じた。
紅葉の季節も、青々とした夏も、私は山を見て季節を感じている。
それから山手幹線の道路を渡る時。
夕方なら西を見るし、朝なら東を見る。
一本に伸びる道路と、その先に広がる空の景色がお気に入りで、何度もカメラに収めようとした。
(青信号の間だし、立ち止まることもできず、いまだにベストショットには出会えていない。)
急いで教室に向かい、ドアを開けた瞬間の匂いを感じる。
普段教室に来ない人は「独特の匂いがする」とか、「若い匂いがする」とか言う。
(つまりは子どもたちの汗や靴の匂いなのだが。)
私はその匂いで、今日の教室のコンディションを感じ取る。
「あ、今日の教室は眠そうだな。よし、シャキッとさせるか。」
と、気合いが入る。
それから自習をしている3年生の背中をチェックする。
(この話は前にも書いたかもしれない。中3生のこの時期の背中が、私は大好物なのだ。)
背中で、今の状態がわかる。
焦っているのか、落ち着いているのか、自信があるのか、不安なのか。
そこからは記憶が残らないくらい、一瞬で時間が過ぎて、帰宅する。
けれど、あとから思い返すと、私は毎日同じことをしている。
山を見て、気持ちを整え、
空を見て、視野を広げ、
教室の匂いで、今日の空気を読み、
生徒の背中を見て、今の状態を知る。
勉強も、きっと同じだ。
特別なことをしているようで、実は毎日の小さな積み重ね。
目に見えない変化を感じ取りながら、少しずつ整えていく作業。
入試直前だからといって、急に何かができるようになるわけではない。
けれど、これまで繰り返してきた日常の中に、確実に力は積み上がっている。
今日、必死で問題に向き合っているあの背中は、
今日だけの背中ではない。
この1年、この2年、毎日積み上げてきた時間の形だ。
だから私は、今日も同じように山を見て、空を見て、匂いを感じて、背中を見る。
特別なことは何もない。
けれど、この「何もない毎日」こそが、合格に一番近い道なのだと思っている。
自信を持って入試当日を迎えてほしい。
◆ 小5・小6
1月第2週に、定期テストの結果「ふたば」を返却しております。
ご確認のうえ、「見ました」のサインをして教室へお持たせください。
今回の結果から、対策がしっかりできた生徒と、そうでない生徒との差が見られました。
普段からの声掛けが、対策への取り組み方に大きく影響すると感じております。ご家庭でもお声掛けいただけますと幸いです。
◆ 鷹匠中マスター 中1・中2
鷹匠中学校では、2/25(水)~2/27(金)に学年末テストが実施されます。
鷹匠中マスター教室では、2/18(水)~2/26(木)の期間でテスト対策を実施いたします。
詳細は後ほどLINEにてお知らせいたします。
中2生は、少しずつ受験生らしい姿が見られるようになってきました。
家庭学習に取り組む生徒、意識の変化が見られる生徒、これまで授業前に友達と話していた時間も、今では自分の学習に向き合う時間へと変わっています。
この良い流れを、早い段階で確かな形にしていきたいと考えています。
中1生は、実力テストの結果を受けて
「このままではまずいかもしれない…」という気づきがあったようです。
1年間のまとめとなる大切なテストです。良い形で締めくくれるよう、一緒に頑張っていきましょう。

2月には私立高校入試、兵庫県公立高校推薦入試が行われます。
残された時間は少ないですが、焦っても仕方がありません。
出来なかった問題や見つかった苦手な単元は時間がかかったとしてもひとつずつ丁寧につぶしていくようにしましょう。
最後まであきらめずに勉強すれば何とかなるものです。後で後悔だけはしないように全力で今を過ごしてくださいね!
中学2年生のみなさん、次はあなたたちの番です。
まだ1年後のことだからと他人事のように思えるかもしれません。
中学3年生になってから頑張りますか?それとも部活を引退してから頑張りますか?
受験勉強が開始するのはいつからか真剣に考えてみてはどうでしょうか。
受験生になるきっかけとしてよく言われるのは、行きたい高校と出会ったときです。
志望校が決まるのが早い人ほど合格可能性が高まるというデータもあります。
なんとなく受験勉強を始めるのと、しっかりと目標を定めて始めるとでは勉強へのやる気が違ってきます。
今のうちにどのような学校があって、どのくらいの学力で入れるのかを調べてみましょう。
そうすれば今やらなければいけないことが見えてくるはずです。
それこそが受験勉強の始まりです。
長峰中の学年末テストが2/25(水)、2/26(木)に行われます。
そこでテスト対策ウィークを2/18(水)~2/25(水)の期間で開講いたします。
期間中は、平日は19:00~21:30、土日は13:00~16:40の時間帯でテスト対策を行います。
学校の提出物などは、テストの1週間前には終わらせておきましょう。