志望理由書の書き方

公立高校推薦入試を受験できるかどうかは、12月に行われる各中学校での判定会議で決まります。

その際に資料として使われるのが、志望理由書です。今回は、この志望理由書の書き方のアドバイスをしていきます。
まずは、志望理由書の基本の流れからです。この流れを初めに決めておかないとまとまりのない文章になってしまいます。
①将来の夢や目標
②そのきっかけや動機
③志望校のこと
④志望校でどのように頑張りたいか

 

例えば、「将来の夢は保育士、きっかけはトライやるウィークで保育園に行って保育士にあこがれたこと、六甲アイランド高校の生活福祉コースでは保育について学ぶことができる、入学後は保育の実習などに積極的に参加し、将来の夢につなげていきたい」といった様に簡単な流れを作ってみましょう。

そして、一つひとつの内容を肉付けしていくことで字数を増やしていきます。

この時に書くことが思いつかないからと言って、さらに話を付け加えたり、学校のパンフレットに書いてある内容を丸写しして字数を増やしたりしないようにしましょう。
志望理由書は、自分の将来をはっきりとさせ、どのようにそれを実現していくかを考えるよい機会です。

こういった機会でもないとなかなか真剣に将来について考えたりすることがないと思うので大いに悩んでください。

そして、その将来の夢を実現させるためには、高校で何を学べばいいのかを考えてみましょう。

そうすれば、簡単に文章にしていくことができるはずです。
11月になれば、推薦入試まで3か月と少し、まだ先だと思っていた入試はあっという間にやってきます。ここからが踏ん張りどころですね。

1分1秒を無駄にせず頑張っていきましょう!