二つの「わからん!」

 

 

 待ちに待ったG・Wまで後少しですね。

また、お土産話を聞かせて下さいね。
 

さて、今日は二種類の「わからん!」についてです。

一つ目のケース。

自分で答えをなんとかして導きだそうと試行錯誤した結果やはり「わからん!」
二つ目のケース。

問題を見た瞬間、ろくに問題を読みもせず早々に「わからん!」

 

 同じ「わからん!」でも全く異質でどちらの方が、今後大切な学習方法となるかは一目瞭然です。

「答えは間違えてもいい。」よく授業中に言いますよね。

ただ、「自分がどのように考えて、この答えに辿り着いたのか?」を説明出来る状態にして欲しいのです。

その習慣の先に「わかった!」が待っています。

「わからん!」一辺倒の空欄・質問はご法度です。

その場合敢えてこう答えます。

「君がどう考えたかわからんから、説明の仕方がわからん。」

 

4月23日月曜日 烏帽子・原田中マスター教室 谷 良太

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