■ 教えて!友田先生!「兵庫県公立高校入試 理科の出題傾向及と予想」

| 1 | 木 | 休校日 |
| 2 | 金 | 休校日 |
| 3 | 土 | 休校日 |
| 4 | 日 | 冬期講習 |
| 5 | 月 | 冬期講習 |
| 6 | 火 | 冬期講習 |
| 7 | 水 | 1月度平常授業開始 高校入試ファイナルAターム開始 |
| 8 | 木 | |
| 9 | 金 | |
| 10 | 土 | 休校日 |
| 11 | 日 | 休校日 |
| 12 | 月 | |
| 13 | 火 | |
| 14 | 水 | |
| 15 | 木 | |
| 16 | 金 | |
| 17 | 土 | 休校日 |
| 18 | 日 | 休校日 |
| 19 | 月 | |
| 20 | 火 | |
| 21 | 水 | |
| 22 | 木 | |
| 23 | 金 | |
| 24 | 土 | 休校日 |
| 25 | 日 | 休校日 |
| 26 | 月 | |
| 27 | 火 | |
| 28 | 水 | |
| 29 | 木 | |
| 30 | 金 | |
| 31 | 土 |
2025年度(2025年4月〜2026年3月)の年間スケジュールはこちらからご確認いただけます。

今回のおたよりでは、兵庫県公立高校入試社会の過去10年分の出題単元から傾向を見て、どこが出題されるかを予想していきます。大問1番の小問集合の単元はカウントせずに大問になっている単元のみを集計してみました。ぜひ参考にしてみてください。
【生物分野】
令和7年 植物の進化や植物の体のつくりとはたらき
令和6年 生物の増え方と動物の体のつくり
令和5年 植物、食物連鎖
令和4年 感覚と運動のしくみ
令和3年 植物の体のつくり、遺伝
令和2年 植物と動物の細胞分裂
平成31年 糖の分解、血液と心臓
平成30年 発芽、呼吸と光合成
平成29年 植物の分類、細胞分裂、受精と遺伝
平成28年 消化と吸収
平成27年 水田と生物、細胞分裂
平成28年以降を見ると人体→植物→植物→人体→植物→植物→人体→植物→人体→植物の流れで出題されているので、令和8年は人体も植物もどちらが出てもおかしくない状況ではありますが、ここ数年の流れであれば人体に関する問題が出題されると予想できます。特に血液と心臓の単元が最近出題されていないので狙われるかもしれませんね。
【化学分野】
令和7年 酸・アルカリと物質の密度
令和6年 気体の発生方法、酸化還元、質量保存
令和5年 状態変化、溶解度
令和4年 化学変化とイオン
令和3年 質量保存の法則
令和2年 電気分解と溶解度
平成31年 酸とアルカリ
平成30年 質量保存の法則
平成29年 水溶液とイオン
平成28年 質量保存の法則
平成27年 溶解度
溶解度→質量保存→イオン→溶解度→質量保存→イオン→溶解度→質量保存→イオンの流れが見えるので、令和8年は溶解度に関する問題が出題されると予想できます。質量パーセント濃度などの計算問題が解けるように練習しておきましょう。
【地学分野】
令和7年 地震と太陽系の惑星、金星
令和6年 地層、星座
令和5年 天気
令和4年 岩石と地層、地震
令和3年 太陽の動きと金星
令和2年 地層
平成31年 気象の観測、湿度の計算
平成30年 天体の見かけの動き、黄道
平成29年 乾湿計、雲のでき方、温帯低気圧
平成28年 岩石と地層
平成27年 月と南中高度
平成27年以降、天体→地層→気象→天体→気象→地層→天体→地層→気象→地層と天体→地震と天体の流れからわかるように3つの単元が順番に出題されていることがわかります。ただし、令和6年以降は今までの出題方法と異なり、2単元をまとめての出題となったので、令和8年度も2単元を抑えておく必要があります。直近の2年で地層、地震、天体と同じ単元が連続しているので、令和8年は気象の単元が出ると考えられます。もう一つの単元は最近出題されていない月の満ち欠けが狙われるかもしれませんね。
【物理分野】
令和7年 光(レンズ)と電気と熱量
令和6年 力と圧力、浮力
令和5年 電流、エネルギー変換
令和4年 電気とエネルギー、位置エネルギーと運動エネルギー
令和3年 音の伝わり方、光の進み方
令和2年 電流、エネルギー変換
平成31年 圧力、ばね、浮力
平成30年 電熱線で水を温める問題 熱量
平成29年 位置エネルギーと運動エネルギー
平成28年 電流と磁界
平成27年 光の進み方
物理分野の予測は難しいですね。電流の単元は2年に1度の出題であることを考えると令和8年に電流が出るとは考えられません。そう考えると直近の3年間で出題されていない位置エネルギーと運動エネルギー、仕事の原理の単元と音の単元が出題されそうですね。
令和8年 兵庫県公立高校入試 理科の予想
【生物分野】人体、血液と心臓
【化学分野】溶解度
【地学分野】気象、月の満ち欠け
【物理分野】位置エネルギーと運動エネルギー、仕事の原理、音

あけましておめでとうございます。謹んで新年の挨拶を申し上げます。今年も弊塾をよろしくお願いいたします。
さて、2026年一発目の話は「やる気を出す習慣」のお話です。
「やらなきゃいけないのに、なかなか動けない」
これは多くの人が感じることですが、その理由は実はとてもシンプルです。
人は、やらないから動けないのです。
脳には「やる気を生み出すスイッチ」があるわけではありません。
やる気を生み出す脳の部位(側坐核)は、行動を始めて初めて働き出すことが、脳科学の研究でもわかっています。
つまり、「やる気が出たら始めよう」ではなく、「始めるからやる気が出る」という順番なのです。
よく勉強の場面であるのが、「机に向かってノートを開いたけれど、まだやる気が出ない」という状態です。
しかし、これは特別なことではありません。
問題集を開いただけでは勉強は進みませんが、1問解き始めて初めて、頭が勉強モードに切り替わります。
人間の脳も同じで、やる気は“スイッチ”ではなく“エンジン”。
ペンを持ち、手を動かすことで、少しずつ回り始めるのです。
たとえば、勉強でも同じことが起こります。
「今日はあまりやる気が出ないから、1問だけやろう」と思って問題集を開いたのに、気づいたら何問も解いていた、という経験はありませんか?
これは、勉強を始めたことで脳のエンジンがかかり、集中モードに入った状態です。
何か新しいことを始めるとき、最初の一歩が一番重く感じるのは当然です。
しかし、人は一度動き出してしまえば、脳が「せっかくだから続けよう」と後押ししてくれます。
勉強が少しずつ習慣になっていくのも、この脳の性質によるものです。
だから大切なのは、完璧を目指すことではなく、まず小さく動くこと。
「まずノートを開く」「まず1問だけ解く」。
それを繰り返すうちに、最初は億劫だった勉強も、いつの間にか当たり前の習慣になっていきます。
やる気を待つ必要はありません。
やる気は、動いた後についてきます。
◆ 冬期講習
・1/4(日)〜1/6(火)
◆ 1月度平常授業
・1/7(水)〜2/3(火)
◆ 高校入試ファイナルAターム
・1/7(水)〜2/9(月)

新年あけましておめでとうございます。
2026年を迎え、コベカツの開始など、子どもたちを取り巻く学習環境は大きく変わろうとしています。
それに伴い、私たち塾のあり方も、これまでと同じ形のままでよいとは考えていません。今の良さは大切にしながら、新しい「よりよい学びの形」を模索していきたいと考えています。
先日、卒業生が教室に顔を出してくれました。
塾に通っていた頃、どんなことで悩み、どんな目標に向かって必死に取り組んでいたのか、そしてその努力が今の自分につながっていることを、嬉しそうに話してくれました。
指導していた当時の私は、目の前の授業や課題に向き合うことで精一杯で、その頑張りを客観的に見る余裕はありませんでした。
それでも、こうして月日が流れたあとに話を聞く中で、自分もまた、その頑張りの一幕に関わっていたのだと知り、深い感慨を覚えました。
2025年も慌ただしく過ぎていきました。
日々試行錯誤を重ねながらの指導ではありますが、先ほどの卒業生のように、月日が流れたときに「この塾で過ごした時間が力になっている」と感じてもらえる指導を目指してまいります。
環境や仕組みは変わっても、「楽しく学ぶ」という気持ちはこれからも変わりません。
本年も、生徒一人ひとりの歩みに寄り添いながら、安心して学べる場所であり続けられるよう取り組んでまいります。
2026年が、生徒の皆さんにとって実り多く、成長を実感できる一年となることを心より願っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
◆ 冬期講習
・1/4(日)〜1/6(火)
◆ 1月度平常授業
・1/7(水)〜2/3(火)
◆ 高校入試ファイナルAターム
・1/7(水)〜2/9(月)

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はご家庭からの温かいサポートをいただき、ありがとうございました。
本年も全力でお子さまをサポートして参りますので、宜しくお願いします。
昨年は、長峰中で中間テストが実施されなくなり、その代わりに単元テストが実施されるようになりました。今まで中間テストがあったから提出用ワークをコツコツと仕上げていたり、テストに向けて計画的に勉強できていたりしたのですが、中間テストが無くなったことでコツコツと勉強をする子と勉強しない子に今までよりも大きな差が出てきているように感じました。
今年の夏から本格的に「KOBEKATSU(コベカツ)」が始まります。今までの部活動はなくなり、新しい形のクラブ活動ということで、活動場所や活動時間も今までと異なり、実際にどれだけの人が参加して、どのような活動をしていくのか、家にはいつ帰って来られるのかなど、どうなってしまうのかよくわからない中での手探りの1年になりそうです。
子どもたちの生活リズムが変わるのと同時に、塾の在り方もそれに合わせて変化していかなければいけません。今まで以上に一人ひとりに寄り添った指導をして、少しでもみなさんの学習のサポートをしていきたいと思います。みなさんも新しい学習環境に備えて、日々の学習習慣をしっかりと身に着けていきましょう。えておきましょう。
1/7(水)から平常授業が始まります。
中学3年生のみなさんは、私立入試まであと1か月になります。1分1秒を無駄にせずに全力で取り組んでいきましょう。