インフィニティだより Vol.213【2021年4月号】

Vol.213 2021年4月号

■ 授業スケジュール(2021年4月度)

■ 教えて友田先生!「受験勉強って何したらいいの?」

■ 六甲本部教室「心機一転勉強してみよう!」

■ 鷹匠中マスター教室「できるようになると」

■ 長峰中マスター教室「さあ新年度」

■ 王子公園教室「忘れられない言葉」

■ 魚崎教室「例年とは違う新学期」

■ 浜脇中マスター教室「新年度を新しい教室で」

■ 学文教室「新学年ですね。」

1(木)  
2(金)  
3(土) 休校日
4(日) 休校日
5(月)  
6(火)  
7(水)  
8(木)  
9(金)  
10(土) 休校日
11(日) 休校日
12(月)  
13(火)  
14(水)  
15(木)  
16(金)  
17(土) 休校日
18(日) 休校日
19(月)  
20(火)  
21(水)  
22(木)  
23(金) 4月度授業終了
24(土) 休校日
25(日) 休校日
26(月) 5月度授業スタート
27(火)  
28(水)  
29(木) 休校日
30(金) 休校日
※5/5(水)までゴールデンウィークのため休校日となります。

2021年度(2021年4月~2022年3月)の年間スケジュールはこちらからご確認いただけます。

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受験勉強って何したらいいの?

 

 新中学3年生のみなさん!遂に君達の番がやってきましたね。泣いても笑ってもあと1年、全力で受験勉強に取り組んでいきましょう!と言ったものの、いったい何をしたらいいのかわからないという人も多いと思います。そこで、今回のおたよりでは受験勉強の始め方をお話ししたいと思います。

1、志望校を決めよう!
 志望校が決まらないと何を目標に頑張るかが見えてこないので、何をどう頑張ればいいのかわからなくなってしまいます。そうなると、とりあえず春休みの課題でもやっておけばいいかなとなってしまいます。受験勉強とは、学校や塾の宿題だけではなく、今の自分に必要な勉強を自分から取り組んでいくことです。そのために必要なのが「動機」です。志望校が決まれば、合格するのに必要な内申点や実力点の目安が決まります。そうすれば、3学期の通知簿から内申点や学年末テストの点数から今のままで合格できるかどうかがわかると思います。このまま成績を維持すればいいのか、それとも大幅な得点アップが必要なのかといった現状を知ることで各科目の目標点数などが決まり、そのために何をしたらいいかを考えられるようになります。

2、勉強の習慣を身につけるためには、得意科目の勉強をしよう!
 受験勉強は気が向いたときにするのではなく、毎日コツコツと続けていくことが大切です。せっかく勉強を始めたけど三日坊主で終わってしまってはもったいないですよね。だから、勉強が嫌になってしまう苦手科目から始めるのではなく、得意科目の勉強から始めていきましょう。苦手な科目は嫌にならない程度に少しずつ、毎日続けていくことで知識が定着しやすくなります。得意科目は伸ばして武器にして、苦手科目は苦手意識を無くしていくのを目標にしましょう。

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心機一転勉強してみよう!

 暖かい日が多くなってきて、ようやく春がやってきたなと実感できるようになりましたね。春は、新しい学年に、新しいクラス、ちょっと頑張ってみようかなとやる気が出てくる季節です。そんなやる気の小さな芽を枯れさせないようにじっくりと育てていきましょう。
 そこでやってもらいたいのがお部屋のお片付けです。「さあ、がんばって勉強しよう」とせっかく思ったとしても、机の上が散らかっていたら一気に勉強する気が無くなってしまいます。机の上には既に勉強するものが並んでいて、後は座ってやるだけの状態であれば、自然と勉強ができるはずです。毎日勉強する習慣をつくるには、机をきれいに保つこと、その日にやる勉強内容が決まっていることの2つがとても大切です。片づけをしてから今日何を勉強するかを考えていたら、すぐに1時間くらいたってしまいます。特にこれから受験を迎える新中学3年生のみなさんは、しっかりと準備をしておいてください。これだけの違いでも1年間たてば大きな差になるので、頑張ってやってみましょう!

塾長 友田大介


お知らせ
☐春期講習申込受付中!
3/25(木)~4/7(水)に春期講習を開講いたします。

春期講習のお申込がまだの方はこちらからお願い致します。
↓↓↓↓↓
【春期講習2021】六甲本部教室

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できるようになると

 

復習復習復習復習復習復習復習……

 もう何百回も、何千回も、何万回も言ってきました。塾に来てるだけじゃ意味が無い。2日経ったら忘れてしまうから、その前に復習しなさい。机に向かわなくていい、夜寝る前にやったことを思い出すだけでもいいから復習しなさい。

 先日の授業中に、1度解かせたことのあるプリントを、全く形を変えずにテストしました。前の列の生徒が後ろの列の生徒より良い結果を出しました。(前の列の生徒の方が普段の定期テストなどでは点数が低い)
 前列の生徒に「復習したん?」って聞いたら、してないって言うんです!
 でも、よくよく話を聞いたら、「プリントを見てた。」と。

 きみーーーーっ、それを復習というのだよーーーーっ
 それでいいんです。見るだけでいい。

これは違う学年
 普段は数学があまり出来なくて別メニューをやっている生徒が、みんなよりも早く問題を解き終わりました。彼女は時間をはじめて余らしたのです。余った時間は自分の時間にしていいので、何をするかな?って眺めてたら、先程解いた問題で出来なかったものだけをピックアップして解きなおしているのです。
そうそう、それ!それを普段からやって欲しいのだよ!!!!

これはまた違う学年
 勉強(英単語を覚える)が嫌で嫌で逃げたい気持ちでいっぱいで。でも松本先生怒ったらこわいし、この辺でちゃんと勉強して行かなきゃヤバイと思ったのか、塾に来る前に、おそらく4時間ほどお友達と一緒に勉強してきた子がいます。テストをしました。100点でした。前日に受けたテストも含めて、範囲を広くしてもう1回やってみ?間違えてもいいから!と言って、テストを受けさせました。前日やった範囲でやはり2問ほど間違えました。合格の基準は超えていたので、合格って伝えると、もう1回やっていい?全問正解したいから!と言って全部丸になるまでトライしました。
これも復習の形。

 復習すれば、効率よく力が伸びる。できるようになると楽しくなる。そしてまた力がつく。理想の形です。

教室長 松本飛鳥


個人面談は随時行っております。個人面談をご希望の方は、日時調整をいたしますので、ご希望の日程の1週間前までにご連絡をお願い致します。

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さあ新年度

 火星探査機Perseverance(パーサヴィアランス)が送ってくる荒涼たる火星の地表の写真に、とある映画の一場面そっくりやんか!と目をみはって、こうした科学技術の恩恵に触発されてまた新たに壮大なSF小説や映画が生まれるんだろうかと夢想したり、どこぞで読んだエッセイで、14世紀アラビアの歴史の大家イブン・ハルドゥンの論じる国家の盛衰を現代的に焼直すのに、非線形連立微分方程式に則って相関発展するモデル(もちろん当方数式見たって何が何やら?であるから簡明な図表しか見ていませんが)を使って分析する数理生物学者に驚かされたりと、芸術や人文社会学と数学科学との相互交通に思いを巡らせるこの頃。
 大学を目指す高校生でも早くも2年生あたりで数学なり理科系科目の履修が必修ではないだとか見聞きするにつけ、いやいやせめて高校生まではそうした修練は積んでおかないと、そこからの長い人生あれこれ触発される機会自体を失うことになってなにかと損をするのではないか、とも思います。教室の生徒たちには、せめて中学理科数学の基礎はしっかり築いてもらって送り出したい、あわよくばいつの日か文理を融合した新しい知見を生み出すような人になってほしい、そんな思いを強くしました。
 理想は高く日々は泥臭く、まずは基礎の反復練習と定着、教室のみんなのわからないをわかったに変えるまでの根くらべから。

教室長 古田芳郎


☐春期講習申込受付中です
3/25(木)~4/8(木)の期間で春期講習を開講いたします。
詳細はホームページにてご確認いただけます。
新学年へのよい準備のために、ぜひご参加下さい。

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【春期講習2021】長峰中マスター教室

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忘れられない言葉

 卒業・入学のシーズンですね。私自身の卒業にまつわる思い出は、中学時代のサッカー部でお世話になった顧問の先生からの一言。その顧問の先生は私が3年生のときに着任し、ある大学のラグビー部出身で筋骨隆々。当時、その先生は若かったため、部活での指導は生徒と一緒に動きながら練習メニューをこなすタイプ。しかしサッカーに関しては素人同然で、ボールを使ったテクニックの指導はほとんど無し。対人での当たり方などのラグビー仕込みのことになると熱血指導に。いわゆるサッカー素人顧問の先生でした。
 中学当時の私はヘタクソだったので、まじめに練習するタイプ。他の部員の誰よりも大きな声で声出しをしていたため、副キャプテンでした。練習試合ではたったの1勝、それでもめげることなく練習に励み、挑んだ最後の公式戦。ガチガチに緊張してしまい、練習の成果を出せることもなく初戦敗退。公式戦は1勝もできずに引退。チームを勝利に導くことができなかったことと自分への不甲斐なさのあまり、試合後は思いっきり泣きました。
 技術的な指導をしてくれないサッカー素人顧問の先生のことを悪く言いたくもなるが、一緒に汗をかいて練習していた先生がおもしろくて好きでした。そして卒業式を終えた直後、顧問の先生からこんな言葉をかけられました。「お前らに1勝もさせてやれんで、すまんな。でも、人生の敗北者になるなよ。」この一言がずっと忘れられない。この言葉が支えになったこともありました。
 がむしゃらに頑張っても成果が出ないことは人生において何度でもあります。そのときに味わった悔しさや苦い経験を、次にどう活かすかが重要だと思います。入試でも同様で、志望校に合格できなかったから人生が終わりではありません。次の目標に向かって、また頑張っていけば必ず報われます。入試の合否が出ましたが、全員が人生の敗北者にならないことを心より願っています。

教室長 宇野健一


昨年度は学校休業の影響で授業の進み具合が例年よりも速いペースで行われ、科目によっては理解不足のまま終えている内容もあると思います。当塾では3/15(月)より新年度の授業がスタートしていますが、春休みとなるこの時期にしっかり理解できるよう復習を心掛けてください。新学年で飛躍するためには、これまで蓄えた知識などが必要で、弱点・苦手の1つ1つを克服することが最も重要ですよ。

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例年とは違う新学期

 昨年は新型コロナウイルス感染症のため、全国の小学校・中学校・高校の突然の休校措置で、思いがけず2ヶ月半もの長い休みとなり学校の進度やカリキュラムはどうなるかと思いましたが、1年を終えてみるとどの学校も年間授業をほぼ終えていました。しかし、素晴らしいと両手を挙げて喜べません、実は中3社会の中間テスト範囲が100ページとかあり得ないことをしれっとぶち込んで強制終了させているのです。このように無理矢理駆け足で終えて理解や記憶が不十分な生徒が多数生まれています。例年の新学期とは異なり、昨年授業が駆け足になったことに不安を抱えている親御さんも少なくないでしょう。インフィニティ魚崎校は個別で授業を行っておりますので、様々なご希望に個別対応させて頂きますので、是非ご相談をお待ちしております。

教室長 渡辺宏


今年も一階と二階の間の階段にツバメが巣を作っています。巣立つまでしばらくは静かに成長を見守ってあげて下さい。

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新年度を新しい教室で

 最近のひそかな楽しみが教室に入って来た生徒の表情を確認することです。なぜそのような気持ち悪いことをやっているのかと言うと、実は今年の二月から浜脇教室内のリニューアルを行っており、今までなかった自習専用の机を設けたり本棚を新しいものに替えたりとにかく色々変わっています。これを徐々に行っているのでほぼ毎週教室に来るたび少しずつ何かが変わっており、それに気付く子、気付かない子を見ているだけでまあ楽しいのです。
 教室のリニューアルの目的はもちろん教室を使う人が使いやすくすることです。例えば自習机ならば、授業以外で自習に来てもいい、とはいつも言っていますがでは実際来たところでじゃあどこでやればいいのか一瞬悩んでしまうというのは確かにあると思います。また自習に来てもすぐ近くで遮るものが無い状態で他の授業をしている状況では自習に集中し辛い、というのもわからないことはないです。しかし専用のスペースがあればどこを使えばいいのか一目瞭然で、個人の空間で仕切れるようにしているので周囲に気を取られずに勉強に集中できます。
 今後も生徒の皆さんの成績アップに貢献できるように用意できるものは用意していこうと考えています。今年度も宜しくお願いします。

教室長 瓜生翔太


◆自習スペースに関して◆
上で紹介した自習机ですが、受験生で家にいるとつい誘惑に負けてしまう人は授業の時間以外にも積極的に教室にやってきて活用してください。もちろんそれ以外の生徒も自由に使用可能です。
また、利用について何か特別な手続きはいりません。

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新学年ですね。

 新たな学年を迎える季節になりました。同じ学校で進級する皆さん、新しい学校へ進学して学ぶ皆さんもいますよね。また、新たな気持ちで前進してほしいです。中国の春秋時代(紀元前約500年頃)に生きた思想家・教育家である孔子は、政治や道徳に関して数々の名言を「論語」の中に残しています。その中に「子曰わく、譬(たと)えば、山を為(つく)るが如(ごと)し。未(いま)だ、一簣(いっき)を成さざるも、止むは吾が止むなり。譬えば、地を平らかにするが如し。一簣を覆すと雖(いえど)も、進むは吾(わ)が往(ゆ)くなり。」という言葉があります。現代語訳にすれば、「先生がおっしゃった。(修行=学習というのは、)たとえば山を作るようなものだ。もう一籠(かご)の土を盛れば山ができるというのに、そこで止めてしまうのは、自分が止めたのだ。たとえば土地を平らに地ならしするようなものだ。一籠の土をこぼせば、それはたった一籠だといっても、仕事が進んでいるわけで、進めたのは自分なのだ。」という意味になるのではないでしょうか。意訳でよく、「止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。」と解されています。次学年でも、部活や勉強などの学校生活に、そして普段の生活でも、しっかり一歩ずつ歩んでいきましょう。

教室長 池田良哉


※新学年は、3/15(月)よりスタートしています。
※重要:学文中3年生は、春休み明けに中間考査レベルの課題テストが実施されます。課題をただ提出するだけではなく、しっかり問題を理解して、何度も演習しておきましょう!解らない問題は、どんどん質問して下さい!
※新中1スタートダッシュコースは、3/26(金)・3/30(火)・3/31(水)・4/2(金)・4/6(火)・4/7(水)13:30~14:50で開講しております。4/9(金)より19:00~20:20の平常授業になります。※新高1スタートダッシュコースは、3/29(月)・4/1(木)・4/5(月)14:30~15:50で開講しております。英語の文構造や英語検定の学習、古文の学習、数学Ⅰの計算問題の先取り授業を行っております。
※新型コロナの感染予防を、引き続き意識して行動しましょう。

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