インフィニティ 教室ブログ

インフィニティからのお知らせや日々の教室での出来事など

【六甲本部】クラス替え

新年度が始まって、クラスの話題になることが多いです。

先生も遠い記憶をたどってみると、 新年度の始まりには、 クラス替えにドキドキとしていたような。。。

これから1年間、一緒に勉強したり、行事に取り組んだりする仲間。

どうしても仲の良い友達と同じクラスになりたいものですよね。

友達とクラスが分かれてしまって、とても落ち込む気持ちわかります。

でも、その代わり、新しい友達に出会えるチャンスでもあります。

前向きな気持ちでいきましょう!

授業もボチボチ始まって、真新し教科書や問題集を持って塾に来てくれています。

これから1年間、ボロボロになるまでトコトン付き合っていきましょう。

【魚崎中】新学期のはじまりはじまり。

あっという間に1年がすぎ今年もまた新学期がやってきました。

新しいクラスは楽しそうですか? 新しい中学や高校の制服は気に入っていますか?通学には慣れましたか? 友達はたくさん出来そうですか? 当然ながら教室には毎年必ず受験生が誕生します。

今年の受験生はどんな風に授業をしていこうか。どんな雰囲気を一緒に作っていこうか。不安と楽しみが混在する時期です。

ただブレない様に目標だけは毎年変えずにいます。

新中学1年生にはとにかく教室が楽しいと思ってもらう事。勉強が楽しい!につながる様に。

新中学2年生には問題を解く楽しさを知ってもらう事。心身共に一番成長する時期なので。

新中学3年生には順位が上がる楽しみを知ってもらう事。

教室では普段の頑張りに対して文具を賞品にしたりしていますが、子供に対して少しでもやる気を出して欲しいという気持ちの表れにすぎません。

中学3年生は来年が高校生になる大人の1歩手前です。

大人に対してはごまかすことなく正当な対価を味わってもらうべきだと思っています。勉強の頑張ったご褒美はやはり成績でないといけません。

本気で勉強するから順位が上がると嬉しいし、上がらなければ悔しい思いをします。“社会はNO勉強やったから~。”という自分への言い訳はそろそろ止めませんか?

人生で何度もない受験という貴重な体験が出来る1年です。

是非一緒に本気で取り組みましょう。

過去はいい

心機一転

頑張ろう

やれば必ず

何かを得るから

教室長 松村承樹

2019年4月11日 | カテゴリー : 魚崎教室 | 投稿者 : ブログ

【浜脇中】計画的に学習を進めよう

今年度の浜脇中の1学期の定期テストは1回しかありません。
通常定期テストは、1学期・2学期は中間テスト・期末テストと
2回実施されますが、今年度は大型連休の兼ね合いもあり
1回だけになったようです。

実施期間は6/12(水)~15(金)に予定されています。

生徒の皆さんからしてみればテストが一つ減りラッキー!と
思っているかもしれませんが、そうでもありません。

テストが一回に集約されるということはそれだけそのテストの
重要性が増すということになりますし、何よりテスト範囲が
普段より多くなるはずです。もちろん全科目です。

当塾では通常2週間前から学校のワークを進めるよう指導を
行い、1週間前からは演習問題を解いてもらうようにしています。

ですが、今回はそれでは間に合わないと思っています。
4週間前からお声掛けをして各生徒さんの進捗状況を
チェックしていこうと思っています。

つまり、G・Wが明けて1週間後には定期テストを意識した
生活を始めなければならないということですね。
(生徒さんの悲鳴が聞こえてきそうですが・・・)

特に中学3年生は、6/3(月)から修学旅行もあります。
帰ってきたら早々にテスト1週間前に入りますから、更に
余裕を持って学習を進めておく必要がありますね。

常々お越しいただいている生徒さんにはお伝えしていますが
塾で学習した単元は、その都度学校のワークで復習をするの
が理想的です。
そうすれば、テスト前に慌てて学校のワークを仕上げることも
なくなりますし、心にも時間にも余裕を持ってテスト勉強に
励むことができると思います。

自分一人ではなかなか思うように学習が進まない・何をしたら
テストで点数が上がるのかわからないなどお悩みの場合は
お気軽にご相談ください。
無理なく学習を進められるよう一人ひとりに合わせた指導を
行っていきます。


教室長 谷良太

【鷹匠中】ネガティブ

まあ、うちの教室にはネガティブな生徒が多いこと。

生:新しいクラスが嫌だ。

松:なんで? 生:なんか、友達ができる気がしない。

松:だれかに話しかけてみた?

生:いや、話しかけてない。

松:なんで? 生:自分のこと、嫌いって思ってそう。

松:昔何かあったん?

生:ない。初めて同じクラスになった。

もう、この辺くらいまでくると、何が何だかわからなくて、笑いがこみあげてくる。

もし話しかけて嫌われたら。もしいじめられたら。もし変な子やと思われたら。などなど そうやってグルグルグルグル頭を悩ませているようで、そんなことで悩むくらいなら、その時間を勉強に回してほしいと思う。

何を不安に思うことがあるのだろうか。うちの生徒はそんな人に嫌われるような子たちじゃない。

でも本人たちからすると、とても深刻な問題らしい。

あー、こういう性格の子たちって受験にむかんのよなー。 落ちたらどうしよう。もし忘れ物したらどうしよう。当日風邪ひいたらどうしよう。 たくさん不安になって、勉強が思うようにはかどらなくなる。 だから、これから私はこの子たちの気持ちの持ち方、考え方を軌道修正しなければならない。 と同時に、そんな繊細な子たちの進路決定は、より時間をかけて行わなければならない。 本人たちが行きたい学校は、その子にとって楽しいのか。その学校に行ってちゃんと3年間通えるのか。その子に合っているのか。 視野を広く、客観的に説明してあげなければならない。

今日はどうやった?楽しかった?友達出来た?って毎日聞いている。

明日は、今日よりも楽しかったよって帰ってきてくれたらいいな。

教室長 松本飛鳥

【六甲本部】文系or理系を決めるだけじゃ甘い!

入学式、始業式を終え、
いよいよ新学年がスタートしましたね!
まずは新しい生活のリズムに慣れることに集中しましょう。

さて、大学受験に関して、
一昔前までは、進路を決めるうえで
「文系」か「理系」と、
「国公立」か「私立」を決めることで、
受験までの大まかな学習計画を立てることができました。

予備校も、「私立文系コース」や「国公立理系コース」というようなコース分けになっていますね。

しかし、最近のトレンドをふまえると、それだけでは弱すぎる!!

最低でも「学部」は決める必要があります。

その上で、「指定校」「公募」「AO」などの推薦を利用するのか、「一般」入試でトライするのかを考えます。

入試制度をしっかりと理解した上で、
受験科目のうち、どの科目を、どのタイミングで力を入れていくのか、
このタイミングがずれてしまうと、合格できるものもできなくなってしまいます。

現役生は時間との戦いになります。
遠回りする時間はありません。
合格までの最短ルートを通っていくために、
私たちは一人ひとりに合わせた学習計画を作成します!

どんどん、相談に来てください!

高3だけではありませんよ!
高1、高2のみなさんもお待ちしてます!