インフィニティ 教室ブログ

インフィニティからのお知らせや日々の教室での出来事など

【鷹匠】小学生定期テストのご報告+α

小学生定期テスト。

テスト前に積極的に自習に来たS 君。

あきらめずに最後まで英単語の練習をしたN さん。

順位を一つでも上げるため同じ問題を理解するまでがんばったT 君。

前回のテストでの反省を生かし解けない問題を後回しにし時間配分に気を付けたY 君。

早く終わってもボケーっとせずに解きなおしをしていたY さん。

などなど今回の定期テストでもたくさんのがんばる姿勢が見られまし

た。とはいえ、まだまだ納得のいく結果ではなかったので、3学期はもう少しスパルタな対策をしようかと思っています。

3学期は4年生もテストがあります。

4年生の生徒たちにも目標を決めて頑張ってほしいです。

 

さて教室の中はいよいよ受験モードになってきました。

休み時間は質問への対応、作文の添削も毎日して、うわーなんか大変!!と私の仕事量でもわかるのですが、教室がピリッとしていて、なんとも言えない“あの”空気感がいよいよ受験だなと思わせてくれます。

加え、中学2年生が来年に向けて頑張り始めたものだから、こちらも負けないようにがんばる次第です。

 

あれ、登場していない学年がある。笑(君たちは君たちのペースで今年もがんばろう。)

 

教室長:松本飛鳥

【浜脇中】おみくじ

ある小学生と授業前におみくじの話をしていました。「何が出た?」と聞くと「ダイフクです。」と返答がありました。

ん?聞き間違えたか?

「大吉出たん?」と聞いてみるとやっぱりダイフクと答えている。

え?何それ?

話を聞いてみるとおみくじを引いた際にもらう紙の色も黄色だったそうで何やら縁起が良さそう。

大吉よりも良さそうである。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、西宮えびす神社でどうやら今年から「大吉」とは別に「大福」という新しいおみくじが加えられていたようです。

これは引いてみたい!と思いましたが、今年は初めて橿原神宮でおみくじを引き、幸先よく「大吉」を引きました。

だから、それより下がってしまうリスクを回避し今回はえびす神社でのおみくじは見送ることにしました。
「大福」と「大吉」のダブルで「大谷」になれる可能性もありましたがここは安全に。

今年一年は「大吉」パワーで一年を乗り切り、来年は「大福」を目指してみようと思います。

 

教室長:谷良太

お願い。

 

神様お願い、ちょっとばっかり私たちの運をあの子たちに分けてあげてください。

私たちの誰かに鳥の糞が降ってきても、私たちの誰かが電車を1本乗り遅れても、この時期だけは何も言いません。

ここまできたら私たちができることは神頼み。

 

中学受験の子も大学受験の子も工専を受験する子も、みんながニコニコして帰ってきますように。

 

 

 

【魚崎】遂にこの日が

言うまでもない事ですが、高校3年生にとって勝負の日がいよいよ明日となりました。

ここまでくれば明日に備えるのみです。

明日のスタートから嫌な思いをしてテンションが下がらない様に準備は今晩のうちに完璧にしておきましょう。

起きる予定の時間に目が覚める様に早めに寝ましょう。

ただし寝すぎない様にしましょう。

今晩の勉強は控えましょう。

万が一勉強するとしても100点満点が取れる様な小テストにしましょう。

今までの自分に自信を持ちましょう。

大丈夫。

貴方が頑張っていた姿を神様はきっと見てくれていましたよ。

今晩寝る前は満足感が得られる様に机の上など少しだけ片付けをしましょう。

女の子なら今日だけお母さんの持っている少し高級な化粧水を使わせてもらいましょう。

明日の朝御飯は好きな物を食べましょう。

好きなフルーツが1つあるだけでもテンションが上がります。

テレビの占いは絶対に見ないでおきましょう。

そして玄関の扉を開ける時、“行ってきます!”と元気に大きな声を出しましょう!

ここまで来たんです。

不安はいりません。

明日はず~っと笑顔で頑張って下さい!!

教室長 松村承樹

2019年1月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 松本飛鳥

【今津中】小学校の国語教科書に学ぶ

昨年もそうだったのですが、毎年小学生の国語をやっている時に読んでいて「あっこれはいいなあ本当にいいこと書いてるなあ」と感じるのが『町の幸福論-コミュニティデザインを考える』という説明文です。

そこでは困難に直面したときの解決策として現状に対処するのではなく、理想の未来を想定してそれを実現するために何が必要かを考え、それを実行していくバックキャスティングというものが紹介されています。

これと同じものを確か学生の時に何かの機会で心理学系の調べものをしていたときに目にして感心した記憶があります。

ですがそれは小学生の教科書にも載っていたことであり、今になって教科書の文章の質の高さに驚かされています。

このバックキャスティングという考え方は小学生だけでなく中学生や高校生にも知ってもらいたいと思っています。

もちろん大人の自分にも。

2020 年にこうでありたいという自分になるために2019 年を過ごして生きたいと思います。

 

教室長:瓜生翔太