【鷹匠】学校のワーク

 学校のワークは丁寧にやることで、学校の定期テストはある程度点数がとれる。もちろん、問題をしっかりと読む、そしてしっかりと意味を考える、わからない問題は理解するまで考える、もしくは調べる。丁寧にやるというのはそういうことだ。ただ、多くの子は、テスト前まで学校のワークに手を付けず、とりあえず提出期限までに間に合わせて終わらせる。問題にじっくり向き合うことなく、わからない問題は放置してあるので、点数につながるわけがない。そもそも、テスト前だけ勉強しても点数がとれるわけがない。理想は、学校の授業に合わせてワークを進める。テスト前はワークをやった中で苦手だった単元を復習する、そして単元テストなどを使って実践を積む。どうしてもわからない問題はノートにまとめる。それができる生徒は3割くらいだろうか。否、うちの教室だと1割いるか…。そこで、私は学校のワークを塾の宿題に置き換えている。1週間で範囲を決めてチェックを入れる。まあ、それでも適当に終わらせている生徒も多いけど、テスト前にワークワークワークって、本当にやらせたい勉強ができないよりはいい。ただそれもできない子が多かったのが中2の子たち…そっか、今週もワーク持ってこなかったか(たぶん、できてないから忘れてきたことに済ませている。)今週もワーク終わらなかったか(正直にできてないことを報告できるようになったのが成長の一歩)。そうやって気長に待って、この前みんながチェック日にほぼチェックをつけることができました。めっちゃうれしい。やっと、土台にのった、ここから成績がどれだけ伸びるか楽しみです。

教室長 松本飛鳥


【土日特訓の日程】
10/17(土)、10/31(土) 13:00~16:40
【中間テスト対策ウィーク】
9/28(月)~10/4(日)