【王子】「できる=楽しい」を味わえる休憩

 小学生の授業の休憩時間でいま迷路をしています。休憩時間で密になるのを防ぐためと運筆力を鍛えるために6月ぐらいから始めたのですが、意外と子供たちは興味をもってくれています。迷路をすることで、考える力・先を見通す力が身につく、集中力が鍛えられるといった効果も期待されるそうです。実際に休憩時間になると、すぐに迷路の入ったファイルから自分のまだやっていない迷路を取り出してドンドンいろんな迷路にチャレンジしているお子さんもいます。やったものを見ると迷路の壁に鉛筆の線がガンガン重なっている子もいれば、行き止まりを何回もUターンしている子もいます。期待される効果を実感するにはもう少し長い目で見てあげないといけないですね。また、難しい迷路をクリアした普段はおとなしい子が満足気な表情をして、「ほかに難しいやつないの?」といった感じで聞いてくることもありました。勉強のときもこの感じで質問してきてほしいのに・・・。

教室長 宇野健一


 7/25(土)より夏期講習が始まります。今年の夏期講習は例年と異なるため通塾日や授業時間帯など間違いのないようご注意ください。また、新型コロナ感染予防でマスクの着用をお願いしていますが、暑さが厳しくなってきたこともありマスクを忘れる生徒が増えてきています。全国的に感染者数も徐々に増えてきていますので、家を出るときにマスクの着用や持参をいま一度確認するようお願いいたします。