【浜脇中】12 番と13 番は大きく異なる

新しい一年が始まりました。今年もみなさんのサポートを全力でしていきたいと思っておりますので、どうぞ今年も宜しくお願い致します。

さて、今年は僕個人としても区切りの1 年で3 度目の年男を迎えました。

十二支の物語で『子』が『丑』の背中から飛び降り一番になったという話は有名ですが、『亥』が本当は一番初めに到着していたがそのまま通り過ぎてしまい結局12 番目になったという説もあるようです。

この猪突猛進が仇となったというエピソードはさておき『亥』が良かったのはそれでも12 番目にゴールできたということ。

13 番目にゴールしたと言われるイタチ(諸説多々あり)には申し訳ないですが、この差は大きい。

『子』であれ『亥』であれ干支であることに変わりはありません。

この時期になるとどうしても受験生へのメッセージ性が強くなってしまいますが、正月気分が抜けない受験生を『未』然に防ぐため、正月早々頭が痛いかもしれませんが先生より皆さんに忠告『申』し上げます。

さぁ、頑張ろう!!

 

教室長:谷良太