【学文】自ら学ぶ力

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

今月は、自己調整学習についてお話します。これは、新しい教育心理学の理論で、勉強ができるようになるのは、生まれつきの頭のよさや厳しい教育を受けているなどの教育環境からではなく、「学習する人が主体的に学習に取り組めるか」が重要であるという考えのことです。

具体的に話をすると、「自ら学べる人」は、動機付けの「やればできるというモチベーションを自分で作れる」、学習方略の「難題に直面」した時の学習への気持ちの立て直しや継続」、メタ認知の「学習の計画・チェック・結果への評価」という3つの要素がそろっているということです。

まず、1年の最初に自分の気持ちを高めることから始めてみてはどうでしょうか。

そして、自分の学習の現状からどう学習計画を立てるのか考えてみましょう。

今できることから進めればいいのです。

今年もバックアップして、みなさんの良い変化を楽しみにしています。

質問も待っていますよ。

教室長:池田良哉

2019年1月8日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : ブログ