【学文】「ABC理論」

ほとんどの皆さんが中間考査の結果から、反省しなければならない状況ではないでしょうか。

これからの1歩が大切です。

アメリカの心理学者アルバート・エリスによって提唱された心理療法の中で用いられた理論に「ABC理論」があります。

ある出来事(Activating event)が起きた時に、自分がどう感じるか(Belief)によって、もたらされる結果(Consequence)が異なってくるという心理学的な考えのことです。

つまり、Bが重要になります。

「非合理的な信念(勝手な決めつけや思い込み)による自分を正当性する不満や愚痴をいうこと」は、良い結果をもたらしませんが、それを論破(Dispute)し、論理的かつ筋の通った考え方に変えていけば良い効果(Effect)になるのです。

「毎日少しずつでも復習学習する」とか当たり前のことを「マイナスの感情移入」をせずに淡々とやることがいいと思います。

小さなプラスへの考え方次第で、結果は大きく変わりますよ。

教室長 池田良哉

2018年10月27日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥