【六甲】謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。旧年中はご家庭からの温かいサポートをありがとうございました。本年も全力でお子さまをサポートして参りますので、宜しくお願い申し上げます。

 先生の今年の目標は、みなさんに勉強が楽しいと思ってもらえるような授業をすることです。よくわからなかった問題が解けたり、勉強のコツがわかったり、このやり方なら成績が上がると思えたとき、あまりみなさんは気づいていないと思うのですが、こちらがびっくりするくらい良い顔をしています。これが勉強を教えていて一番うれしい瞬間です。勉強って意外と面白い、自分からやってみようって思えるようになれば、嘘みたいに色々なことが楽になります。勉強をやらないうしろめたさ、積み重なる課題、どんどんわからなくなる授業、下がり続ける成績。たとえそのような状態であっても勉強から逃げるのではなく、自分から取り組んでいけるようになると問題は一気に解決に向かいます。そして「やればできるんだ!」という成功体験を積み重ねることで自信がついてきます。そのきっかけが作れるような授業をしていき、みなさんの成長をサポートしたいと思います。今年も一緒に先生と頑張っていきましょう!

塾長 友田大介


 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

(種田山頭火「其中日記」より)
昭和九年十二月三十一日
「私は期待しない、明日よりも今日である、昨日よりも今日である、今の今、これのこれが一切だ」
「私は偶然を願望しない(幸も不幸も)、人生には偶然らしいものがありがちだけれど、私は偶然を受取らない、人間の生活は当然に向つて進展しつつある、あらねばならない、必然を受納する、しなければならない」
昭和十年一月一日
「底光り、人間は作品は底光りするやうにならなければ駄目だ、拭きこまれたる、磨きあげられたる板座の光、その光を見よ」
「したい事をして、したくない事はしない―これが私の性情であり信条である(中略)私は悔いない、恥ぢない、私は腹立てない」

『耕やすほどに日がのぼり氷がとける』

新年にあたり、若い諸君に何か響くものもあればと抜粋。

『噛みしめる五十四年の餅である』の前に吾は神妙。

古田芳郎


 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、新型コロナのため1年延期になった2020東京オリンピック・パラリンピックが、今年の7月に開催されます。まだ本当に開催できるのか不安は感じますが、どんな形であれ、開催してほしいところです。

 1964年に東京オリンピックが開催されたとき、私は小学生でした。日本で開催されるオリンピックを再び見ることができるなんて感動的でもあります。当時、聖火ランナーを見ようと走り回り、授業時間ですが体育館に備え付けられたテレビの前で応援し、回転レシーブの女子バレーボール選手たち、日本の体操の美しさ、マラソンの裸足のアベベの金、円谷の銅、無差別級でオランダのヘーシンクに敗れた日本柔道の衝撃など、一喜一憂の毎日でした。今年に行われる東京オリンピックで日本の選手たちがどのような頑張りを見せてくれるのか、今から楽しみですね。

 受験生のみなさん、何事においても本気になって一生懸命取り組むことは素晴らしいことです。君たちの頑張りに先生も全力でサポートしていきます。一緒に最後まで頑張っていきましょう!

上村正和


 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 今年のお正月は新型コロナウイルスの影響で、帰省や外出を控える人が増え、一人おせちや、いつもより豪華なおせちを購入する人が増えているようですね。
おせち料理は少しずつ、バランスよく食事ができる栄養食です。

 例えば田作りやエビはイライラ解消に効果的なカルシウムが豊富ですし、数の子は他の魚類に比べてもEPA・DHAが非常に豊富に含まれていて、精神安定効果や、脳機能・血液の改善効果が期待できます。他にも免疫力を上げるのにかかせないタンパク質や、目の健康や風邪予防に効果のあるビタミンが豊富な料理がいっぱいです。

 また、おせち料理は一つ一つの料理に意味が込められています。形が巻物に似ていることから、知識が増えるようにとの願いが込められている「伊達巻」や、よろこぶという語呂合わせで縁起物として扱われている「昆布巻き」、豊かさと勝負運を願う「栗きんとん」、大きな芽が出る「くわい」など、受験生はおせちを食べて験担ぎなんていかがでしょうか。

 まだまだ不安な日々が続きますが、皆さんにとって健康で幸多き一年になりますように。

城戸佑季子


 新年あけましておめでとうございます。

 みなさま、お正月はいかがお過ごしでしょうか。

 昨年は新型コロナウイルスの影響を受け、色々と戸惑いを感じる一年でしたが、みなさまには健やかに新春を迎えられたこと、お慶び申し上げます。

 本年の干支は丑(うし)ですが、十二支の動物の中で最も動きが緩慢で歩みの遅い丑の年は、『先を急がず一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年』とも言われます。また、十二支の2番目の干支であることから昨年にまいた種が芽を出し成長する時期とされています。学生のみなさんは、焦らず、慢心せず、目標に向けて目の前の課題にコツコツと取り組んでいきましょうね。それから、まだまだ寒い日が続きますので、外から帰ったら手洗いうがいをする・外出時はマスクを着用する・十分な睡眠時間を確保するなど、日頃から体調管理を丁寧に行うよう心がけてください。

 末筆ながらみなさまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 本年もよろしくお願いいたします。

秋田明以莉


【年末年始の休校日】 
 12/30(水)~1/3(日)
【1月の平常授業】 
 1/6(水)~1/31(日)
【サポートコース生 自習室利用可能日】
 1/9(土)、1/16(土)、1/23(土)、1/30(土)