【学文】超多忙な一週間のはじまり!

10月は、学文中学校の10日(水)、11日(木)を皮切りに鳴尾中学校の11日(木)、12日(金)と2学期中間考査があります。

インフィニティ学文教室では、中学校のテスト一週間前は、土日を含め毎日試験対策を行っています。

そのため、2週間前の今の時期が、私にとって、とても厳しい一週間になります。

なぜかというとそれは、試験対策時間割からスタートして、各中学校の5教科の過去問題や補助プリントの原板を作成し、人数分の印刷を行い、問題に目を通して演習し、傾向があれば、見抜かなければなりません。

時間をかける作業とスピーディーにする作業と考えて動かなければならないのです。

毎回の定期考査でいちばんハードな一週間が始まったのです。

それぞれの生徒たちの苦手教科が目に浮かびます。

みんなが、少しでも良い点数をとってくれればいいのですが・・・。

実は、それがすむと高校生の2学期中間考査が待ち受けています。

持久戦になります。

体調管理しとかなくっちゃ・・・。

 

教室長 池田良哉

2018年9月24日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥

【学文】夏期講習、後半スタート

8月20日月曜日午前9時・・

いよいよ夏期講習の後半が、スタートします。

お盆休みで、生活習慣が不規則になっていないでしょうか?

中学生は、部活などで、事前に課題チェックがあるようですが・・

学校の始業式がすぐそこに見えてきたのではないでしょうか?

夏休みは、ここからがはやく感じますよ。

どの学年も、当初の目標を忘れずに突き進みましょう。

休みの間に学習時間が短くて、忘れたこともあるでしょうが、 全てを忘れることは、ありません。

焦らずに学習時間を見つめ直し、 立て直していきましょう。

そのために、塾があるのですから・・・。

塾もツール(道具)の1つなので、自分のためにうまく利用しましょう。

 

さあ、1限目が始まるので、いってきます。

 

教室長 池田良哉

2018年8月20日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥

【学文】夏期講習、第2タームへ

本日より、夏期講習の第2タームが始まりました。

夏休みの生活も約2週間ほど経過して、慣れてきたのではないでしょうか?

 

いや、この時期がいちばん危険です。

怠惰な生活の方へ自然と体が動いたり、のめり込んだりしていませんか?

 

今から約2400年前の古代ギリシアの哲学者アリストテレス(「万学の祖」といわれ, さまざまな学問を研究し、マケドニアのアレクサンドロス大王の家庭教師もした人物。) は、このような言葉を残しています。

「人格は繰り返す行動の総計である。それゆえに優秀さは単発的な行動にあらず、習慣である。」 端的に言うと、「あなた自身を作り上げるのは、日頃の習慣である。」ということです。

 

今週が終わると、塾は8/11(土)から8/19(日)まで、お盆休みです。

すぐに、自分の今週の動きをチェックして、時間を有効に使いましょう。

 

教室長 池田良哉

2018年8月6日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥

【学文中】夏期講習いよいよスタート

さあ、本日より夏期講習がスタートしました。

学校のないこの時期、規則正しい生活をしているでしょうか?

9月の中3生の実力考査や中1・2年生の夏期課題考査、高校生の模試などでよい成績を残せるでしょうか?

特に受験学年の中3生は、講習前より英語基礎強化のために、成績にかかわらず全員に中1の夏期講習や冬期講習のテキストを解かせるところから始めました。

どこからつまずいたのかわかったでしょうか?

高3生には、受験に必要な科目のすべてに関して、この夏で演習する効率のよいテキストを決め、毎週に進捗状況をチェックして、修正も考えることを個別に相談しました。

受験とはいえ、まだこの時期は基礎固めに徹底することです。

9月にみんなが、余裕をもった笑顔になれればいいのですが・・・。

「まずは、お盆休み前までに予定どおりの授業ができますように!」 といいながら、毎年、あっという間に講習は過ぎるんですよね。

教室長 池田良哉

2018年7月30日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥

【学文中】今だからこそ、基本を丁寧に

夏休みがいよいよはじまりました。

塾も来週の月曜日7月30日の月曜日から夏期講習に入ります。

通常授業では、学校の夏期課題や1学期の復習問題を行っています。

受験学年はもちろんですが、ほとんどのみなさんが1学期の学習成績を反省して取り組んでいるはずです。

暑さやクラブ活動の疲れなどもあるのでしょうが、もう少し学校の課題は、丁寧に学習しましょう。

早く課題を終わらせたい気持ちはわかるのですが、雑にやっては何も身につきません。

作業になっていませんか?逆にまだあまり手をつけていないみなさんもどこかでシワ寄せがきますよ・・。

また、自主学習の基本は学校の教科書です。

小学校から高校までの教科書は関連性がしっかりしていますよ・・。

道路が整備されているようなものです。わざわざ荒れた横道にそれることはないでしょう。

時間があるこの夏休みだからこそしっかりと見直しましょう。何度も繰り返し演習することが力となりますから。

そして、計画性を意識しましょう。気分次第で学習時間を増やしたり減らしたり、教科により斑があったりでは、ダメです。

高校に行っても課題はたくさんあります。早期に学習習慣を身につけることができるような行動を・・。

学習相談はいつでも受け付けております。お気軽に学文教室までお電話して下さい。

教室長 池田良哉

 

2018年7月25日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥

【学文】夏期講習準備

インフィニティ学文教室では、7月30日(月)より8月31日(金)まで夏期講習を行います。(8月11日(土)から19日(日)まではお盆休みです。)

小学生から高校生まで、学年ごとの目標もあれば、各個人の目標もあります。

ただ、参加するのではなく、しっかりとした目標を意識してほしいと考えています。

また、中学生や高校生は9月にはいると、夏休みの課題考査があります。

特に受験学年の中3生は第2回実力考査、高3生は模試があります。

夏休みの成果が出るように、計画的学習をすすめながらフォローしていきます。

現在、授業で学習のしかたや何をするのかを明確化しながら話をしたり、各生徒の現状を考えながら夏期講習の教材準備をしています。

実際なかなか進まないのですが・・・。

参加者全員が2学期に少しでも自信が持てるように、そして、目標に1歩でも近づけるようにアシストします!

学習や進路でお困りの方のご相談も随時受け付けております。

いつでもお気軽にまずお電話して下さい。

教室長 池田良哉

 

 

 

 

2018年7月19日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥

【学文】ご挨拶

はじめまして、インフィニティ学文教室担当の池田です。

塾の理念は、「楽しさの追求」です。知的好奇心を抱き、さまざまなことを吸収して理解する楽しさが皆さんの今後の人格形成に大きな影響を与えると思います。

また、すべてにおいて常に進行形でありたいと 考えております。

目標を持ち、真剣に学習することを恥ずかしがったり・避けたり・恐れたりせずに、現状から勇気をもって一歩踏み出し学びたい生徒を大募集しております。

もちろん体験授業も行っております。

まずは、ご相談からお会いしてお話できることを楽しみにしております。

 

教室長 池田良哉

2018年7月16日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥

「ちはやふる」

新学年のスタートで、各学年の教材準備に追われています。

中学1年生の中間考査の国語では「万葉集」や「古今和歌集」などから引用した短歌が出題されていました。

精査のため国語便覧を見て、ふと目に留まった「ちはやぶる」。

特定の言葉を導く枕詞で「神」にかかります。

最近マンガでも大ヒット(海外でも人気らしい)しているのは「ちはやふる」。

あれ?落語などでは清音の「ふる」、競技かるたの読みは濁音の「ぶる」、「万葉集」では清濁両用だったようで、諸説あるようですが、力強い「ぶる」が主流になっていったようです。

どちらでもいいのですね。

有名なのは、「古今和歌集」に収録され、百人一首に選出された超イケメンだった?在原業平の和歌です。

「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」(神様がいた神話の時代でも聞いたことがない、竜田川がこれほど鮮やかな紅色に水をしぼり染めにしている)、

あ!「和歌が面白いのはその背景を知ってからです」ってことか。

 

教室長:池田良哉

2018年4月5日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥

本当に理解すること

毎年話題になる某局の大河ドラマ。

今回はみなさん周知の西郷隆盛が主人公です。

原作者は、直木賞作家の林真理子さんです。

老若男女問わずモテ男の切り口らしいですね。

幕末や戦国時代で何度も描いた歴史上の人物でも、いろいろな脚本があるのは、一味違って興味深いものです。

『西郷(せご)どん』は自分磨きのために、他人の体験から学べる読書に勤しみ、陽明学者の佐藤一斎の「言志四録」をバイブルとして、

 

「一喜一憂するな、平常心でいろ。」

「物事の大局を見ろ。」

「己を見失うな。」

「機が熟すまで待て。」

「幅広い知識を身に付けろ。」

「今の境遇を目いっぱい楽しめ。」

「己に克つ心がけを持て。」

「若いうちに勉強しろ。」

「近道には落とし穴がある。」

 

などの言葉を「座右の訓戒」として書き残しています。

人物を探れば、様々な解釈や想像ができたりします。

学習でも同様で知れば知るほど、いろいろな見方や解き方ができるのはおもしろいものです。

 

「基本侮らず、深く理解すれば味わい深し。」

教室長:池田良哉

2018年1月13日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥

普通であることの勇気

2018年、謹んで新春のお慶びを申し上げます。

皆さん、年始に今年の抱負を考えたでしょうか。

それぞれの目標に向かって一歩ずつ進んでほしいと思います。

さて、受験学年の生徒たちも高校や大学の受験校が決まり、過去問題やそのやり直し、弱点科目や単元の復習などで忙しくなり、焦りがでてくる生徒もいると思います。

そこで、今年も最初に心理学者アドラーさんのお話をひとつ。

それは「普通であることの勇気」という言葉です。

自分は他人より優れていることを意識する「優越コンプレックス」や他人よりも劣っていることを意識する「劣等コンプレックス」を持つことはないということです。

そのままの自分を認めて現状の成績結果から計画的に学習を進めればよいのです。

他人との競争意識や必要以上に自分を大きく見せることもいらないのです。

平坦な道を歩いて進むような気持でいきましょう。

わからないことは、塾で質問して理解していきましょう。

そこに、徐々に勉強や研究に没頭する自分がいるかも。

教室長:池田良哉

2018年1月5日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥