【浜脇中・今津中】今津浜脇同盟

本日は今津中マスター教室に通う中学3年生の生徒さん達が 浜脇中マスター教室の見学に来てくれました。

というのも、中学3年生の夏期講習は浜脇中マスター教室と今津中 マスター教室の合同授業となるため、教室の場所の確認を兼ねて やって来てくれたわけです。

中学3年生の講習はマスター教室の場合、基本的に合同で行います。

当塾の「マスター教室」というのは、その中学校に特化した教室をさします。

ですから、普段は同じ学校の生徒さん同士で授業を受けてもらっています。

ですが、中学3年生に関しては受験を意識してもらうために この時期からの講習などは一緒に授業を受けてもらうようにしています。

そうすることでお互い程よい緊張感が生まれ相乗効果が期待できるからです。

今年の中学生3年生もお互い切磋琢磨し成長してくれるよう 我々講師陣も全力でサポートしていきたいと思っています。

教室長 谷良太

【今津中】助け合い

先日西日本を中心に記録的豪雨が降りました。
塾は休校になったので生徒の皆さんは自宅で各々の課題に取り組んでいたと思います。
各メディアが伝える各地の被害状況は心が痛むものばかりで、 被災された方々が一日でも早くもとの生活に戻れることを心から祈っています。
またその映像には災害の様子だけでなく被災地で復興のために働く人々の姿も映っていました。
この大変な状況下で誰かを助けるために働いている消防や自衛隊の方々には本当に頭が下がります。
感謝の言葉以外何も出てきません。
普段の生活ではなかなか気付きませんが、私たちの日常は多くの人たちの支えによって成り立っています。
何かを成し遂げたとき、必ず誰かの助けがあったでしょう。
その時は周囲への感謝を忘れずにいたいですね。
教室長 瓜生翔太

【今津中】勉強のことで悩んでいる皆様へ

中学校に入って勉強が難しくなった、 どんどん勉強が難しくなっていきついていけない、 これから難しくなっていくので自分の力でやっていけるのか不安だ、 なんとか着いていきたいけどどうしたらいいのかわからない、 このような悩みを抱えている人は沢山いると思います。

特になんとかしたいと思っていても、じゃあ何をやればいいのかわからなければ次に繋がらず、 やる気がある分落胆も大きくなってしまいます。

そうなる前に一度相談してみませんか?

 

インフィニティ今津中マスター教室は、今津中学校の定期テストでいい点数をとることに特化した教室です。

皆様の悩みを解決する助けになれたらと思っています。

無料体験学習を実施していますので、ご興味があれば是非御問い合わせ下さい。

 

教室長 瓜生翔太

イメージするのは1年後の自分

新しい1年がスタートして、例えば新しく中学生や高校生になった人ならば「レベルのあがった勉強を頑張ろう」、受験生であれば「志望校に合格しよう」といった風な目標をたてると思います。

ですが概して目標というものは掲げるだけで満足してなおざりになりがちです。

ではそれを実現する為にはどうすればいいのか、1つの考え方が「自己予言成就」というものです。

これは例え根拠のない予言であってもその予言が現実であるように行動すれば結果としてその予言が成就しているというものです。

受験生を例に挙げてみると、具体的には1年後志望校に合格して新しい学生生活を送る自分を想像する、するとそのためには何が必要なのか、何をすればそれが実現するのか、それを実現する人はどのような人なのか、といったことを明確に想像しそれを実行する、という感じになるでしょう。

こうすれば目標と実際の行動により具体性があり、また成長している自分を実感できるので実効性があるのではないでしょうか。

 

教室長:瓜生翔太

験担ぎ

2月の行事といえば節分の豆まきというのが定番ですが、気付いたら恵方巻という文化が完全に市民権を得ています。

節分の日に太巻き寿司を縁起のいい方向(恵方)を向いて無言で食べるというこの風習は大阪で生まれ、2000年代以降全国に広まったそうですが、九州出身の私はマスメディアを通じてしか知りませんでした。

これも本来のものとは異なった形式で日本独自の進化を遂げたバレンタインデーやハロウィンのように小売業界や広告代理店が仕掛けたブームなのだろうと冷めた目で見てしまう一方で、単純に食べるだけで縁起がよくなるなら験担ぎとしてはいいのではないのかとも思います。

毎年この時期になるとスーパーやコンビニでは受験合格祈願で様々な方法で商品名をもじったものが並んでいます。

そしてそれを「アホか」と思いつつ「こんなもので救われるなら」と考えてつい買ってしまうことが多々あります。

最後は精神力が大事になってくるわけですからこのような風習も馬鹿にできませんね。

 

教室長:瓜生翔太

体調管理は万全に

夏の暑い日々はあっという間に過ぎ去り、一気に冬が近づいてきました。

先日までは半袖半ズボンでもなんとかなっていたとしても次の日はその格好だと寒くて動けない、そのような毎日です。

この季節に気をつけなければならないのはやはり体調管理ではないでしょうか。

もし準備をしていなければ、季節の変わり目に体が気候の変化についていけず、つい風邪をひいてしまうのはよくあることです。

特にこの季節は乾燥してくるので病気にかかりやすく、毎年脅威となっているインフルエンザが流行の兆しを見せ始めてきます。

日々の手洗いうがいを忘れない、多くの人がいる場所に行くときはマスクを着用するなどのすぐできる予防策をとることが肝心です。

また、受験生は予防注射を受けることも必要になってくるでしょう。

そしてもう一つ大事なことが、もし病気になってしまったら無理をせずにしっかり休むことです。

焦る気持ちもわかりますが、無理をすると治るのが遅くなり他の人に感染する恐れもあります。

今津中マスター教室教室長:瓜生翔太

聖徳太子or厩戸皇子

「聖徳太子が古事記や日本書紀においては「厩戸皇子」などと表記され、後に「聖徳太子」と呼ばれるようになったことに触れること」、これが私たちが聖徳太子だと学んできた人物に対する新たな文部科学省の学習方針です。

聖徳太子という呼称は平安時代から使われている呼称なので、飛鳥時代の人物である彼の話をするときは確かに厩戸皇子と呼ぶほうが正しいです。

ですが一方で彼について聖徳太子という呼び方が平安時代以降1000年以上残り、明治時代になると政府が発行した紙幣に聖徳太子という名前つきで度々登場してきたのも事実です。

彼が厩戸皇子だと呼ばれていたことが歴史的事実であるのと同時に、その後聖徳太子と呼ばれてきたのも歴史的事実です。

何故彼がそのように呼ばれることになったのか、何故彼には不幸な最期を遂げた天皇に贈られてきたという説がある「徳」という文字が与えられているのか、そしてその呼び方が現代まで伝わっているのか。

そこに思いを馳せることも一興かもしれません。

 

今津中マスター教室教室長:瓜生翔太

新学習指導要領について

最近聖徳太子の表記などでよくニュースになっているのを目にしたかと思いますが、平成32年から34年にかけて小中高で採用される新しい学習指導要領が公示されました。

その内容で歴史に関して色々気になる点がありました。

そのひとつが中学で学ぶ内容に世界史的な内容が増えている、というか強調されていることです。

モンゴル帝国によるユーラシアの一体化に触れたり、ムスリム商人の役割に触れたり、明治以降で世界の出来事の流れの中で日本を捉えること求めています。

世界の中での日本を理解しようとするこれらの取り組みは高校で新設される世界史と日本史を混ぜた「歴史総合」を意識しているのかも。

世界の流れの中での日本の位置や役割を把握しようとするこの科目には個人的に好印象をもっているので、その橋渡しになるのならこの傾向は歓迎すべきだと思っています、負担が増える生徒諸君は大変かもしれませんが。

他にも気になることはありますがここには入りきれません。

続きがあればまた来月。

 

今津中マスター教室教室長:瓜生翔太

新年度スタート

今年も気がついたら4月になっていました。

あの小さかった小学生が中学生に なったり、受験生になったりと時間の流れの速さを実感します。

日々成長してい く皆さんにおいていかれないように、自分も気だけは若く保っていかなければな らないと思う今日この頃です。

ところで日本では4月になると新しい年度が始ま りますが、これは世界共通ではなく日本独自の制度です。

明治時代に政府が予算 を編成する際に、農家が秋に収穫した作物を現金に換えてから税金を納めるので 1月編成では間に合わなかったからだとされています。

これに合わせて学校も4 月に新学年が始まるようになりました。

一方海外では、学校が始まるのは夏の長 期休暇明けの9月に始まる国のほうが多いです。

1月スタートの国もありますが、 これらは南半球の国に多く、結局一番長い夏の休みが終わってから新学期がはじ まります。

日本は4月スタートで定着していますが、もしどちらか選べるとした ら皆さんはどっちがいいですか?45

 

今津中マスター教室教室長:瓜生翔太

まだ通過点

2月に入ってから私立入試や公立推薦入試の合格発表が行われています。

見 事合格を勝ち取った人にとっては今までの努力が報われた瞬間だったと思いま す。

今は喜びをかみしめてください。

公立一般入試を控えている人はここが最 後の頑張りどころです。

私立の合格が出たことで一瞬気が緩んだかもしれませ んが、ここでもう一度気合を入れなおして 3/12 の本番まで頑張りましょう。

ここからは合格した人、これから合格する人両方に伝えたいことですが、合格 することはゴールではありません。

あくまで通過点にすぎません。勉強はこれ で終わりではありませんし、人生はこれからも続いていきます。

色々な困難が 待っていると思います。

そのときはどんどん人に頼って下さい。

私も今までに 多くの人に迷惑をかけ、多くの人に助けられながら生きてきました。

だからこ そ皆さんの力になりますし、これから多くの人の助けになりたいと考えていま す。

人間は支えあって生きていくものです。

今津中マスター教室教室長:瓜生翔太