ゴールデンウィーク期間中の休校日について

4/28(土)~ 5/6(日)は誠に勝手ながら休校日となります。

各教室、本部事務局ともに業務をお休みさせていただきます。

ただし、公立中学校の中間テストの日程によっては、休校日を変更する場合もございます。

各教室にお問い合わせください。

2018年4月20日 | カテゴリー : ニュース | 投稿者 : 松本飛鳥

イメージするのは1年後の自分

新しい1年がスタートして、例えば新しく中学生や高校生になった人ならば「レベルのあがった勉強を頑張ろう」、受験生であれば「志望校に合格しよう」といった風な目標をたてると思います。

ですが概して目標というものは掲げるだけで満足してなおざりになりがちです。

ではそれを実現する為にはどうすればいいのか、1つの考え方が「自己予言成就」というものです。

これは例え根拠のない予言であってもその予言が現実であるように行動すれば結果としてその予言が成就しているというものです。

受験生を例に挙げてみると、具体的には1年後志望校に合格して新しい学生生活を送る自分を想像する、するとそのためには何が必要なのか、何をすればそれが実現するのか、それを実現する人はどのような人なのか、といったことを明確に想像しそれを実行する、という感じになるでしょう。

こうすれば目標と実際の行動により具体性があり、また成長している自分を実感できるので実効性があるのではないでしょうか。

 

教室長:瓜生翔太

「ちはやふる」

新学年のスタートで、各学年の教材準備に追われています。

中学1年生の中間考査の国語では「万葉集」や「古今和歌集」などから引用した短歌が出題されていました。

精査のため国語便覧を見て、ふと目に留まった「ちはやぶる」。

特定の言葉を導く枕詞で「神」にかかります。

最近マンガでも大ヒット(海外でも人気らしい)しているのは「ちはやふる」。

あれ?落語などでは清音の「ふる」、競技かるたの読みは濁音の「ぶる」、「万葉集」では清濁両用だったようで、諸説あるようですが、力強い「ぶる」が主流になっていったようです。

どちらでもいいのですね。

有名なのは、「古今和歌集」に収録され、百人一首に選出された超イケメンだった?在原業平の和歌です。

「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」(神様がいた神話の時代でも聞いたことがない、竜田川がこれほど鮮やかな紅色に水をしぼり染めにしている)、

あ!「和歌が面白いのはその背景を知ってからです」ってことか。

 

教室長:池田良哉

2018年4月5日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥

大学合格サポートコース生、いい感じです!

新年度の授業がスタートしました。

授業の曜日や時間を勘違いする生徒がいることは例年通りですが、今年度の新高3生は例年よりも良いスタートダッシュを切ることができているのではないでしょうか。

特に大学合格サポートコース生のみなさん、受験生としての意気込みを非常に感じることができます。

サポートコース生は最低でも週3日(多い子は週5日!)、長時間の自学自習に取り組んでもらっています。

自学自習といっても、生徒ごとに学習内容やそれぞれの課題に取り組む方法、時間が事細かに決められた「毎日の学習記録」に沿って学習を進めなくてはいけません。

専用自習室は私語、居眠り、スマホの持ち込み、音楽を聴きながらの勉強が禁止されています。

帰るころには疲れ果てた顔をしているだろうと思っていましたが、充実感に満ち溢れたいい表情をしています。

まだまだ受験勉強は始まったばかりですが、みんな良い結果を残してくれそうな期待が高まっています!

 

現役合格を目指して頑張っていきましょう!

熱中しすぎて電柱に頭ぶつけたらプロ級

新年度の始まりを控えて、なんとはなく表情に新しい緊張感を浮かべる生徒たち。

学年が上がる前にここだけは、と授業はなくても教室に来て苦手教科のプリントを前に自習に励む子もいます。

気持ちも改まるせっかくのこの時期なので新学年からぜひトライして欲しいこと、それは「思い出し」です。

その日の学校の授業内容をとにかくその日のうちに一度は思い出してください。

間違えたこの練習問題のここが難しかった、あの問題はこうやったらうまく解けた、先生がここはめっちゃ大事だぞって言ってた、先生のギャグが滑ったあのときはこの説明してるときだっ
た、などなど、1 限目から最後の授業までその日のうちならなにかしら思い出せることはあるはず。

お風呂に入りながらでも何をしながらでも構いません、3 分でも5分でもいいから頭に思い浮かべてみてください。

たったそれだけのことで消えそうになっていた記憶が呼び戻されてあなたの頭に刻み込まれます。

あとでゼロからやり直すよりずっと楽なはず。

 

教室長:古田芳郎

今年の公立高校入試

 

中学卒業生のみなさん、公立高校入試、そして1年間の受験勉強、お疲れ様でした。

今年の入試は、例年よりも難しくなりました。特に理科は計算問題の量が増えただけではなく、思考する問題が多かったこともあり、時間が足らなかった人も多くいたと思います。また、国語では評論文の内容が難しく、語彙力がなければ対応できなかったと思います。その他の科目は例年並みよりちょっと難しいかなという難易度でした。

数年前と比べると入試問題は一気に難しくなっており、より高いレベルでの思考能力と知識が必要となってきています。
そこで今回は、実力が身につく受験勉強のやり方についてお話ししていきましょう。

受験勉強で大切なことは、勉強したことを確実に身につける仕組みを作ることです。赤で答えを書いただけで満足してしまう。答えを読んで頭で理解しただけでできるようになったと思ってしまう。これでは、せっかく勉強したのに、わからないままになっていたり、すぐに忘れてしまったりで、これではどれだけ勉強をしても実力は身につきません。これが勉強しているのに成績が上がらない人の典型的なパターンです。勉強とは、わからないことを理解し、使えるようにすることです。問題を解く⇒間違える⇒理解する⇒練習する⇒身につける、といった勉強の流れを作ることが一番大切です。

こういった話を生徒によくするのですが、本当に実践している人は多くありません。一度勉強したところをもう一度勉強するのは面倒くさいかもしれません。頭ではやった方がいいのはわかっていてもなかなか実践できないのもわかりますが、広い範囲をサラッと勉強するよりも狭い範囲を何度も勉強するほうが確実に内容を身に付けることができます。今から1年間これを意識するだけで成績は変わってきます。

今から1年間これを意識するだけで成績は変わってきます。

まちごうてる~!

この時期【3 月】はインフィニティ小学生定期テストが実施されます。1,2学期は5,6年生だけの実施ですが、今回(3学期)は4年生にもテストを受けてもらっています。

このテスト自体が中学生になった時の定期テストを想定して実施されており、テスト前には対策プリントを配布します。

それを何度も解いて覚えてもらったり、理解してもらいます。

テスト中は、わからない問題はとりあえず空けておいて必ず最後の問題まで見て解くこと、時間が余れば見直しをすることなど、テストを受ける際の総合的な指導も行います。

テスト中、生徒達の解答用紙を見ていくと単純な計算のミスや漢字のミスを発見し『まちごうてる~!』と心の中で叫んでしまいます。

そして、(気付け~気付け~!)と念を送ります。

でもその念に気が付いてくれる生徒はほぼいません。

そんな失敗や反省を今後に生かして、同じミスをしないように成長してくれたらいいなぁと思いながら、今回のテストも終了。

ランキングに名前が載ってくれるといいなぁ。

 

教室長:谷良太

安堵よりも懸念が高まっています

公立高校一般入試が先日終わりました。

この時点で受験生の合否は知りません。

なので、この期間が一番モヤモヤする時期で、実際出題された問題を見ながら、『〇〇はApril って書けてるかなぁ・・・』『△△ちゃん、密度の問題できてるんかなぁ・・・』などブツブツと独り言で心配事を吐き出すのが恒例行事になっています。

私自身、問題で目を引いたのが国語の大問1。トライやる・ウィークの礼状を作成する際の下書きと修正文を用いた問題で、時候の挨拶に関する記号問題がありました。

アジサイが咲く時期=六月という知識が必要とされるもので、授業は当然のことですが普段から読書などで幅広い知識を得なければならないという印象を受けました。

この時候の挨拶の問題は例外と言えるかもしれませんが、やはり大事なことは基本が正確にできるかという点です。

四月=April と書けなければ手痛いミスになるということです。

ほんまに○○、大丈夫なんかなぁ・・・。

 

教室長:宇野健一

2018年3月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 松本飛鳥

『Mr. 瓜生先生』とは言わないが

烏帽子教室から浜脇教室への移動の際、ふと『芦屋川 AshiyagawaRiv.』と表記されている標識を見かけました。

日本語に直すと『芦屋川-川』というニュアンスになる。夙川と同じように地名として利用されるからこのような表記になるのだろうか?だが、そうだとしても、『AshiyaRiv.』と表記するのが正しいのでは?

と思ってしまった。

それを教室の生徒と話してみた。結果、『gawa』では、外国人には『川』という認識に乏しくなり、後ろに『Riv.』を入れることで調整しているのであろうという結論に至った。

言われてみれば我々も外国人からしてみれば、??と思う日本語を使用している。

例えば、『チゲ鍋』という言葉。韓国の有名な料理であるが、これも本来『チゲ鍋』という言い方は不適切である。『チゲ』を訳すと『鍋( 料理)』という意味になるし、『サハラ砂漠』も同様である。でも、確かに日本人にしてみれば『鍋』とか『砂漠』と入っているほうがわかりやすいしリズムもいい。

 

『芦屋川River』-なんかかっこいい。

教室長:谷良太

がんばれ!受験生

中学3 年生のみなさん!

遂に入試の月がやってきましたね。

私立高校入試、公立高校推薦入試と立て続けに入試はやってきます。

残された時間は少ないですが、焦っても仕方がありません。出来なかった問題や見つかった苦手な単元は時間がかかったとしてもひとつずつ丁寧につぶしていくようにしましょう。

最後まであきらめずに勉強すれば何とかなるものです。頑張っていきましょう!

中学2 年生のみなさんも他人事ではありません。

今できていないことが中学3 年生になって急にできるようになるわけではありません。

受験を意識して勉強している人としていない人の雰囲気に差が出ています。

授業中に寝てしまう、宿題をやってこないという人はまだまだ受験生としての意識が足りません。

自分の行動が他の人の意識を下げていることに気付いてください。

部活があろうと勉強はするという意識をもっと高めていきましょう!