個別学習塾インフィニティ 高校生

インフィニティは、「予備校」ではなく「塾」です。
大学入試が「多様化」する中で、
「一様な」受験指導では現役合格を勝ち取ることは難しい!

 インフィニティは「予備校」ではなく「塾」です。予備校というのは、そもそも浪人生の為に作られたものであり、それがいつの間にか大学受験を目指す塾をまとめて、予備校と呼ぶようになってきました。しかし、現役生が予備校に通うには、大きな問題点があります。それは、学校があることです。現役生のみなさんには、当然、高校での学校生活があり、定期試験があります。たくさんの高校から生徒が集まってくる予備校では、それぞれの高校のカリキュラムに合わせて講義をすることは不可能です。そこで、予備校講師たちは、「学校の授業やテストなんか、大学受験には関係ない!!予備校の授業こそが大学受験に役立つものである!!」と言います。本当にそうでしょうか?学校で習う「三角関数」と予備校で習う「三角関数」に違いはあるのでしょうか?同じですよね?しかし、現役生たちは学校と予備校の両方の勉強をがんばるのは面倒なので、いわゆる「学校を捨てる」という形になります。実は、この傾向は公立、私立の有数の進学校でも多く見られる傾向です。現役生のみなさんが一番長い時間を過ごしている場所である「学校」を有効活用することこそ、現役合格への近道です。
 また、大学入試が「多様化」する中で、「一様な」受験指導では、決して学習効率は良くありません。一人ひとりの学習状況(通っている高校のカリキュラムや学力)と目標(志望校・志望学部)に合わせて受験勉強をしていくこともまた、現役合格の必須条件と言えます。

現役合格を目指すなら、
学校のカリキュラムをベースに
受験勉強を組み立てていく!

個別学習塾インフィニティ 大学受験対策講座

 「私の学校から○○大学は無理なんじゃ、、、」という声をよく聞きますが、学校のカリキュラムが遅いにしろ、速いにしろ、学校のカリキュラムをベースに勉強を進めていくことが大切です。学校の進度が遅い人は塾では予習型でがんばっていき、定期試験の際に復習をする。学校の進度が速くて困っている人は、塾では復習型の勉強をしていくことが大切です。そうすることで、学校の授業を無駄にすることなく、大学受験勉強をすすめることができます。

推薦入試・AO入試で
合格するために、
学校の定期テストで点数を取る!

個別学習塾インフィニティ 高校生個別コース

 ここ10年ほどで大学受験は大きく様変わりをしました。AO入試・推薦入試による大学入学者は全入学者の45%、私立大学だけで見てみるとなんと50%を超えています。もはや、推薦入試・AO入試は「一部」の生徒のための受験制度というわけではなくなっています。
 大学の推薦入試・AO入試は、判定基準が学校により様々ではありますが、評定平均値(学校の成績)が重視される、または受験資格として必要になることがほとんどです。ここで気をつけなくてはいけないのが、高校受験は中3の成績が内申点になっていましたが、大学受験は「高校3年間」の平均値であるということです。高3の1年間だけ頑張っても高1・高2の2年分を取り戻すのは非常に難しいということです。推薦入試・AO入試での大学進学を考えるのであれば、高1のはじめからしっかりと学校の成績を収めておきましょう。

私立中学に通うみなさん、
大学受験に向けたゆとりある
「6年計画」を!

個別学習塾インフィニティ 私立中高英数理特訓コース

 私立や国公立の中高一貫教育の良さは「ゆとり」です。高校受験が無いために、次の大学受験に向けて6年計画で学習に取り組んでいくことができます。英語、数学ともに、中1・中2の2年間で中学学習内容を、中3・高1で高校学習内容を習得することが目標です。早めの学習を進めていくことで、「ゆとり」を生み出し、高2・高3の2年間は大学進学に向けて「じっくりと」準備をしていくことができます。
 カリキュラムは一人ひとりの学習状況、学校の進度に合わせて個人別に作成します。個人別カリキュラムを個人のペースで進めていきますので、着実に学力を伸ばすことができます。また、大学受験を見据えて、中学受験で身につけた学習態度を、さらに伸ばしていく指導をしていきます。

大学合格サポートコース
自学自習の質を向上させることが、
大学合格への近道

【開講教室】六甲本部教室

個別学習塾インフィニティ 大学受験1:1レッスン

 1週間のうち受験勉強に取り組む時間は3240分。そのうち、授業時間はせいぜい200分~300分程度です。残りの3000分前後は自学自習をしなくてはなりません。つまり、志望校に合格するためには、この自学自習の時間をいかに充実させるかが大切です。大学受験生専用の自習室に、自分専用の自習席を用意します。月曜日~金曜日の17時~22時までをこの自習室で過ごしてもらうことで、まず勉強時間を確保します。さらに、現状の学力から志望校合格までの最短距離を示す「個別カリキュラム」を作成、やるべきことを明確化します。もちろん、進捗状況をきっちりと管理することで、受験へのモチベーションも維持していきます。