言葉なしには何も考えられない

 

 

一端を表す

情緒がない

いわれを知らない

蕩々と語る

素性のわからない

来歴を知る

未来を紡ぐために

尊称を与える

陶然として

形容がよくいいおおせてある

謙抑な姿勢

拮抗する

混沌と秩序のせめぎあい

倦まず撓まず

常態不変の象徴

塵芥

障壁

逼迫する

調度品

方丈

どのような達観が生成したか

止揚する

寓話

一般的他者の視点

価値観の相対化

偏った

面罵する

取り越し苦労は益のないことだ

貶める

暗々裏に確信する

 

さて、ここに挙げた言葉群はいったいなんでしょう?

正解は、各県の公立高校入試の国語の問題に出てくる単語や文の一部です。

前後の文脈なしで理解するのは難しいかもしれませんが、なんとなくでも意味がわかりますか?

ルビなしだと読めませんか?

中3 生は来春には、下級生もいずれはこんな言葉たちを読み取らなければならないのです。

日々たくさんの言葉に触れて、そして使って、語彙を増やしていきましょう。

5月7日 水曜日 長峰中マスター教室 古田 芳郎

www.infinity-goukaku.com