虎の威を借りてみる。

先日教室でもコピーを配ったニュース記事の話。

アメリカの大学で教えているある日本人の先生の 学生時代の勉強法を紹介したものです。

まず『授 業のノートは「最小限」に。

「最重要部分」「新し い情報」「聞いていてもわからなかった自分にとっ ての空白部分(あとで調べる・質問するため)」の 3 つに限定する』のだと。

大事なことさえノート にとらないのはアウトですが、書き写すことに精 一杯で人の話を聞かないのはこれまた本末転倒と も。

そしてこれ。

その日のうちに授業の大筋を思 い出したり、その内容を友達と話す時間を作る。』

ほおら、やっぱりその日のうちに思い出すことを 実践してるじゃないですか!

復習を短い時間で済 ませたい人はこれに限ります。

机に向かう必要す らありません。

受けた授業はなるべく早く頭の中 で甦らせてみよう。

ホント忘れにくくなるから。

さっき見たドラマやアニメなら思い出せるんだけ どなあっていう人…素質十分です。

はい、実行。

 

4月26日 金曜日 長峰中マスター教室 古田 芳郎

www.infinity-goukaku.com