真っ赤な答え

 

 

いつも気になっていることがあります。

それはみんなの宿題を確認しているとき、間違った問題やわからなかった問題のところに、赤で答えが書いてあることです。

もちろん答え合わせをして正しい答えを書くことは大切ですが、ただ答えを「写している」だけでは意味がないし、時間をむだにしているだけのような気がします。

だから真っ赤なページをみると、何だか切なくなります。

がんばって仕上げてきてくれるのはいいことなのですが、先生に見せるためではなく自分たちのためにしてほしいなと思いました。

真っ赤な答えのままだと、これからもずっと赤で答えを書き写し続けることになります。

そうならないためにも、わからない問題は今のうちにわかるようにして、次こそは赤で丸が書けるようにしてほしいものです。

 

2月13日金曜日 王子公園教室 石原 佳奈

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