異例の事態?

今回、何を書こうかな~。

締め切りが~。

そこに飛び込んできたニュース。

そう、 今年のノーベル文学賞がなんと、あのシンガー・ソングライターのボブ・ディ ラン。

なんで今~。

“反戦歌・反体制” のイメージが強い。

確かに、歌詞も詩だ けど~。

僕らが学生の時、ちょっと背伸びして聞いた洋楽の中に彼の歌があり ました。

映画やドラマなどの中でもよく聞きました。

あ、それと出演した映画「ビ リー・ザ・キッド 21才の生涯」を見た。

みんなもこれを機会に歌詞と曲を 聞いて楽しんでみたら。

英語に少しでも興味持ってほしいなあ。「風に吹かれて」 なんて、単語も文法も中学生で十分理解できるし、「ライク・ア・ローリング・ ストーン」では、(A rolling stone gathers no moss. 転石苔むさず?) meal(ミール)食事、deal(ディール)取引、steal(スティール)盗む、conceal(コ ンシール)隠す、などの韻を踏む所もあり英語の魅力が満載ですよ。

 

学文教室教室長:池田良哉

2016年10月17日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥