母の口癖「頭は生きてるうちに使え」PartⅡ

 

 

某通信添削大手の小中学生の学習についてのアンケートに、気になる結果が。
学校の成績(上・中・下)と学校の授業以外での学習時間(長・短)で6 群に分け、[成績上位・学習時間短い]群と[成績下位・学習時間長い]群を比較すると、次の項目への回答でその比率に顕著な差がありました。

差の大きい順に

①答え合わせをした後に解き方や考え方を確かめる

②何がわかっていないか確かめながら勉強する

③他の解き方がないか考える

④重要なところはどこかを考えて勉強する、

とのこと。

つまりは、自分のわかっていないところに気づき、わかるために「考える作業」をしているか、ということです。

考えることで定着もし、重要度も把握できて学習の効率も上がります。

学校のワーク類の課題の答え丸写し率と成績は反比例するもの。

冬休みの宿題、どのように取り組んでるかな?

12月26日 金曜日 長峰中マスター教室 古田 芳郎

www.infinity-goukaku.com