普通であることの勇気

2018年、謹んで新春のお慶びを申し上げます。

皆さん、年始に今年の抱負を考えたでしょうか。

それぞれの目標に向かって一歩ずつ進んでほしいと思います。

さて、受験学年の生徒たちも高校や大学の受験校が決まり、過去問題やそのやり直し、弱点科目や単元の復習などで忙しくなり、焦りがでてくる生徒もいると思います。

そこで、今年も最初に心理学者アドラーさんのお話をひとつ。

それは「普通であることの勇気」という言葉です。

自分は他人より優れていることを意識する「優越コンプレックス」や他人よりも劣っていることを意識する「劣等コンプレックス」を持つことはないということです。

そのままの自分を認めて現状の成績結果から計画的に学習を進めればよいのです。

他人との競争意識や必要以上に自分を大きく見せることもいらないのです。

平坦な道を歩いて進むような気持でいきましょう。

わからないことは、塾で質問して理解していきましょう。

そこに、徐々に勉強や研究に没頭する自分がいるかも。

教室長:池田良哉

2018年1月5日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥