時代の流れ

以前の新聞記事で、兵庫県の人口転出超過数(転出が転入を上回った数)が全国ワースト3の6760人というデータに驚きました。

転出数の半分以上が20代の若者で、大阪や首都圏への転出が目立つそうです。

時代によって働き方などが変わり、それに伴って居住地を決める要因は多様化しています。

若者が転出する要因も、都市圏への一極集中という時代の流れということが挙げられるでしょう。

また、大学入試も時代の流れにあわせて変わります。これまでの入試では知識・技能を多く求められていたものが、今後は習得した知識をどう活用し、どう表現するかという点が求められます。

いわゆる思考・判断・表現力と言われる能力を鍛えていく必要があります。

]これらは当然、短期間で身につくものでありませんので、普段の授業で少しずつ吸収していくことが重要です。

テスト前にあわてて詰め込むような勉強方法をしている生徒は、将来を見据えて勉強方法の改善をしましょう。

 

魚崎教室教室長:宇野健一

2017年6月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 松本飛鳥