小っちゃい子

ジュニアの時間は、勉強と勉強の合間に会話をするようにしています。

学校で何があったのか、どんなお友達と話したのか、授業で何を勉強したのか、などなど。

 

 

 

小学校1年生がお話してくれた内容の一部。

 

「どんぐりとか拾って、ジェットコースターとかブランコとかつくって、○○幼稚園の小っちゃい子たちに遊んでもらって~~~(話は続く)」

 

えっ!?

小っちゃい子?

あなたも十分小さいよ!!と心のなかで突っ込む。

本人はまじめに話しているのに、つい笑っちゃいそうになりました。

 

 

小学生になることで、自分はお兄さんお姉さんになったんだって意識しはじめるのかもしれない。その意識が成長につながるんだと思います。

幼稚園生が作られないものを作りたい、幼稚園生を驚かせ、そして喜ばせたい。だって、自分は小学生だから!!すごいんだから!!

大人からすると、「たった1年でしょ!?変わらん変わらん。」っていうことでも、子どもたちにとっては非常に大きなことなのかもしれないですね。

 

自分よりも小さい子のために、小さな1年生が小さなお手てで一生懸命どんぐり工作をしている姿を想像すると、やさしい気持ちになりませんか?

 

11月1日火曜日 インフィニティあのね日記 松本飛鳥

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