安堵よりも懸念が高まっています

公立高校一般入試が先日終わりました。

この時点で受験生の合否は知りません。

なので、この期間が一番モヤモヤする時期で、実際出題された問題を見ながら、『〇〇はApril って書けてるかなぁ・・・』『△△ちゃん、密度の問題できてるんかなぁ・・・』などブツブツと独り言で心配事を吐き出すのが恒例行事になっています。

私自身、問題で目を引いたのが国語の大問1。トライやる・ウィークの礼状を作成する際の下書きと修正文を用いた問題で、時候の挨拶に関する記号問題がありました。

アジサイが咲く時期=六月という知識が必要とされるもので、授業は当然のことですが普段から読書などで幅広い知識を得なければならないという印象を受けました。

この時候の挨拶の問題は例外と言えるかもしれませんが、やはり大事なことは基本が正確にできるかという点です。

四月=April と書けなければ手痛いミスになるということです。

ほんまに○○、大丈夫なんかなぁ・・・。

 

教室長:宇野健一

2018年3月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 松本飛鳥