嫌なことは先にやる

夏休みも終わりが近づきましたが、みなさんはどのような夏休みを過ごしましたか?

受験生のみなさんはたくさん勉強して充実した日々になったでしょうか。

一生懸命勉強した人は、必ず2学期以降で成績となって現れてきます。

勉強できた自分を信じて、もっともっ頑張っていきましょう!
さて、今回のテーマは「嫌なことは先にやる」ですが、みなさんは好きなことと嫌いなことどちらを先にやるか意識していますか?

先生の今までの経験を振り返ってみると、嫌なことを後回しにすると、後でさらに大変なことになってしまうことが多くあります。

例えば、仕事用のシャツにアイロンをかけようと思っていたけれど、後回しにしていて、出かける直前になってアイロンをかけようと思ったら、電話がかかってきてアイロンをあてる時間がなくなってしまったり、学生時代では、テスト前日にちょっと寝てから勉強しようと思って朝を迎えたり…。

逆に、嫌なことをとにかく先にやってしまうととても後が楽になります。

やることが全部終わった後の自由な時間で自分のやりたいことを思う存分やった方がより楽しめます。

この方が、時間を有効活用できるだけでなく、成長するスピードも速くなります。
これは、日々の生活だけではなく、勉強においても同じことが言えます。

苦手な科目を後回しにして、好きな科目ばかり勉強していると、苦手な科目は全く分からなくなり、嫌いな科目になってしまいます。

一度嫌いになってしまうと成績を上げるのはとても大変になってしまいます。

そうならないように、苦手だなと感じているうちに自分からどんどん勉強していくことが大切です。
夏休みが終わると内申点が決定する大事な2学期がやってきます。

受験生のみなさん、ここが正念場です。

夏休みと違って自分で勉強する時間は短くなります。

いかに時間を有効活用するかをよく考えてみましょう。