勉強の習慣をつける

 

公立高校入試本番まであとわずかになりました。

中学 3 年生のみ なさん、最後まであきらめずに、一つでも多くの苦手な単元を克服し て、入試本番を迎えてください。

今までの努力が実り、最高の結果に なることを期待しています。

 

 

さて、中学 2 年生のみなさん、受験はもう他人ごとではありませ ん。入試まであと 1 年、いや、内申点が決定する中3の2学期までと 考えるとあと9カ月しかありません。

ここ数年で兵庫県公立高校入 試問題は一気に難しくなり、簡単に点数が取れるテストではなく なってきています。

部活を引退してから頑張ろうなんて、のんびり構 えていると大変なことになってしまいます。

受験生として自覚を持 ち、毎日受験のための勉強をする習慣を身に付けなければいけませ ん。

そこで、今回は「勉強の習慣」についてお話しをしていきたいと思 います。

 

 

まず、勉強の習慣がない人は勉強せずに何をしているか考えま しょう。

スマホをいじる、テレビを見る、マンガを読む、寝るというの が一般的だと思います。

勉強しようと思っても、身の回りに誘惑があ ればつい遊んでしまうのは大人でも同じです。

本気で勉強したいの であれば、自分から封印して勉強ができる環境を作ることから始め てみましょう。

 

次に、机に向かうまで時間がかかる、机に向かってからダラダラす る、机に向かっても何をしたらいいのかわからないという人は、1週 間の勉強の流れを作ってみましょう。

曜日ごとに学校や塾の宿題な どやるべきことがあるはずです。

紙にやらなければいけないことを 書き出し、1週間の勉強の流れを書いてみましょう。

そして、比較的 空いている曜日に苦手分野の勉強を入れるようにすると計画の出来 上がりです。

 

最後に、闇雲に勉強をしていてもなかなか成績は上がりません。

例 えば、苦手な電流を克服するといった目標を決めましょう。

そうする ことで何をしたらいいのかがはっきりとして、勉強の習慣が身に付 けやすくなります。