インフィニティ あのね日記

インフィニティからのお知らせや日々の教室での出来事など

受験の怖さを知ってほしい

今年も中学入試とセンター試験が終了しました。

さらに、私立大学の一般入試も始まったことで、一気に教室は受験の雰囲気に包まれてきました。

ここから実施される受験は基本的に当日のペーパーテストが合否基準の大きなウェイトを占めています。

これまで一生懸命頑張ってきた成果をたった1回のテストで発揮しなくてはいけません。

これから受験生となるみなさんにはこの怖さを知っておいてほしいと思います。

入試が近づくにつれて、不安が高まり、入試当日はピークを迎えます.

いつもは当たり前のことができなくなる。

そこで焦ってしまい、冷静な判断が出来なくなる。

先生にも経験があります。

中学入試の時は、緊張しすぎて、手が震えて文字が書けない。。。

センター試験の時は、2ケタ+2ケタの足し算の方法が思い出せない。。。

こんなウソみたいなことが実際に起きます。

この怖さに打ち勝つ方法はただ一つ、これまでの自分の頑張りを思い返すこと。

これだけ頑張ったんだから大丈夫と思えるぐらい、受験勉強を頑張っていきましょう!

本当に理解すること

毎年話題になる某局の大河ドラマ。

今回はみなさん周知の西郷隆盛が主人公です。

原作者は、直木賞作家の林真理子さんです。

老若男女問わずモテ男の切り口らしいですね。

幕末や戦国時代で何度も描いた歴史上の人物でも、いろいろな脚本があるのは、一味違って興味深いものです。

『西郷(せご)どん』は自分磨きのために、他人の体験から学べる読書に勤しみ、陽明学者の佐藤一斎の「言志四録」をバイブルとして、

 

「一喜一憂するな、平常心でいろ。」

「物事の大局を見ろ。」

「己を見失うな。」

「機が熟すまで待て。」

「幅広い知識を身に付けろ。」

「今の境遇を目いっぱい楽しめ。」

「己に克つ心がけを持て。」

「若いうちに勉強しろ。」

「近道には落とし穴がある。」

 

などの言葉を「座右の訓戒」として書き残しています。

人物を探れば、様々な解釈や想像ができたりします。

学習でも同様で知れば知るほど、いろいろな見方や解き方ができるのはおもしろいものです。

 

「基本侮らず、深く理解すれば味わい深し。」

教室長:池田良哉

2018年1月13日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥

光陰矢のごとし

あけましておめでとうございます。

2018年も宜しくお願い致します。

毎年この時期になると新年の挨拶をしているのですが、年々月日が過ぎ去るのがはやく感じるようになってきました。

毎年感じる「うわぁそうかもう○○が受験なのか」という感情の「うわぁ」がどんどん重くなっていきます。

あの長かった年月が一気に短く感じるようになったのはやはり毎日やるべきこと、やらなければいけないことが増えてきてそれに追われているからでしょう。

この感覚を受験生はこれからの1月から3月にかけて体感することになります。

ついこの前までは「今はまだ2017年で受験は来年の話だ」とどこかで余裕を持っていたかもしれませんが、カレンダーで数えてみたらわかりますがすぐ試験当日がやってきます。

本番までの残りの時間は限られています。

有意義に使いましょう。そして春には楽しいことをたくさんやることで、あっという間に一日が終わる感覚を体験してもらいたいです。

 

教室長:瓜生翔太

2018年1月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 松本飛鳥

今年1年はどんな年にしたいですか?

新年を迎えると新たな目標をたてることがありますね。

今年こそはダイエットをするなど普段の生活面での目標や、苦手科目のテストで平均点以上をとるという学習面の目標などをよく耳にします。では、その目標に対する結果はどうでしょ
う?

周りの人の話を聞くと、なかなか目標を達成した人はいません。

自分もそうなりがちですが・・・。

目標を達成できていなかった人は私からの提案です。

1つの大きな目標に対して階段を1段ずつ上るようなイメージで、1段ずつの小さな目標を設定しましょう。

その小さな目標が達成できれば、次の小さな目標に向かいやすくなるはずです。

1段ずつの積み重ねがやがて大きな目標を達成することになると思います。

人間は成功体験を得ることで、次の目標に対するやる気が出ます。

まず、今年1年は小さな成功体験から始めませんか?

教室長:宇野健一

2018年1月10日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 松本飛鳥

今年も宜しくお願い致します。

新年あけましておめでとうございます。

今年も皆に負けぬよう気持ちは10代で頑張っていきたいと思います。

さて、先日ある深夜番組で冷蔵庫がリサイクルされる過程を紹介した番組が放送されおり、皆さんの役に立ちそうなので簡単にこちらでもご紹介します。

まず、フロンガスを適正に処理し粉々に冷蔵庫を粉砕します。

ここから各物質の特性を生かして分別していきます。

①断熱材類を風で飛ばします。( まるで江戸時代の唐箕みたい)

②磁石を使って〇を分別。

③磁石を高速に回転させ電気的な力で、〇〇〇や亜鉛を分別。

④最後に〇〇〇〇〇〇類を分別するために水を使用する。

⑤各素材をリサイクル。

もちろん大がかりな機械を使用していますが、分別する際の手段は中学生が学習する範囲内で理解可能です。〇〇に言葉が埋められるチャレンジしてみましょう!

年始早々また学習の話で頭が痛いかもしれませんが、正月気分程々に気持ちを切り替え新年の目標を立て頑張っていきましょうね。

2018 年スタートです!

 

教室長:谷良太