イメージするのは1年後の自分

新しい1年がスタートして、例えば新しく中学生や高校生になった人ならば「レベルのあがった勉強を頑張ろう」、受験生であれば「志望校に合格しよう」といった風な目標をたてると思います。

ですが概して目標というものは掲げるだけで満足してなおざりになりがちです。

ではそれを実現する為にはどうすればいいのか、1つの考え方が「自己予言成就」というものです。

これは例え根拠のない予言であってもその予言が現実であるように行動すれば結果としてその予言が成就しているというものです。

受験生を例に挙げてみると、具体的には1年後志望校に合格して新しい学生生活を送る自分を想像する、するとそのためには何が必要なのか、何をすればそれが実現するのか、それを実現する人はどのような人なのか、といったことを明確に想像しそれを実行する、という感じになるでしょう。

こうすれば目標と実際の行動により具体性があり、また成長している自分を実感できるので実効性があるのではないでしょうか。

 

教室長:瓜生翔太