ついに

 

 今日から、『インフィニティ あのね日記』をつけていきます。

 インフィニティで起こったちょっとした事件からテスト対策の耳寄り情報まで、できるだけ多くの人にインフィニティを知ってもらいたいと思っています。「こんなことを書いてほしい。」とか、「あんなことが知りたい。」とかありましたら、ぜひ、教えてくださいね。私だけのブログではなく、インフィニティのブログにしていきたいので、ご協力よろしくお願いしますm(_ _)m

 

 さて、今日は鷹匠中学校3年生の音楽コンクールでした。

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今年の課題曲は『手紙~拝啓十五の君へ~』作詞・作曲・編曲 アンジェラ・アキ

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コンクールが始まるまで時間があったので、案内の裏の歌詞に目を通してみました。すると、歌の中に『十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです』というフレーズがあります。このフレーズに一瞬目がとまって、少し考えさせられました。

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 塾では授業が始まれば真剣に勉強し、休み時間になればケタケタ笑い、学校では行事に全力投球、日曜日には友達と思いっきり遊びと、とってもエネルギッシュな彼・彼女たちですが、悩みがないわけではないんですよね。

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 これから、受験のストレスももっともっとたまるでしょうし、受験をめぐって友達とも衝突するでしょう。大人になれば、『些細なこと』で終わらせられるようなことでも、思春期の真っ只中の彼・彼女たちにとっては、『誰にも話せない 悩みの種』だったりするでしょう。

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 彼・彼女たちの気持ちが少しでも軽くなればいいなと思い、もう一度自分の十五の時を思い返してみます。そうして、彼・彼女たちが、勇気をふりしぼって、相談しに来たときに、一番いい言葉をかけてあげたいとおもいます。

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 なんか初回から真面目な文になっちゃいましたね…。私の性格をよく知ってる生徒やお母さんお父さんたちは、松本先生の意外な一面が見れてお得な感じでしたね。さて、こっからが、表の私。

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 実は、この歌で一番気になったフレーズは『keep on believing』なんです。これ、一気に3つくらいの英語が学べるんですよね。「これは使わない手はない★」と英語嫌いな生徒の授業で解説するのを楽しみにしています。はやく、明後日にならないかなぁ~♪徹底的に覚えてもらうぞ!!

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10月21日 火曜日 インフィニティあのね日記 松本飛鳥