いよいよ激変の時代? パート2

前回で、大学入試制度が改革され、高校で「高等学校基礎学力テスト」と「大 学入学希望者学力評価テスト」の2種類の試験がスタートする予定であることを お話しました。

前者のテストは、高校2年生から受験できて、出題範囲は「コミュ ニケーション英語Ⅰ」「数学Ⅰ」「国語総合」が予定されています。

また、英語に ついては、「聞く」「話す」「読む」「書く」の四技能を測るテストになるそうです。

つまり、高校1年生から継続学習していないと高校2年生で受けたときの結果が さんざんなものになります。

また、統計的な処理を行うことで、個人の成績推移 を把握できるようになって各単元の習得ができているかが明確になります。

これ に大学受験希望者には後者のテストもあるので日々に学習していないと問題を解 くことすらできないでしょう。

記述も一部利用されるので思考力を養ったうえで、 「書く」という学習も今まで以上に意識し、普段の学習習慣で実力を身に着けるよ うにしなければならないのです。

 

学文教室教室長:池田良哉

2017年4月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 松本飛鳥