いよいよ激変の時代? パート1

大学入試制度が改革されることは、皆さんも周知のことと思います。

いよい よ新中3生(現中2生)から始まります。

それは、高校生の基礎学力の定着を 把握する「高等学校基礎学力テスト(仮称)」(回数は各高校で判断し、原則は 選択式だが記述式も検討)とセンター試験廃止後にある大学教育を受けるため に必要な能力の把握する「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」(年複数回 実施し、選択式と記述式を導入)の2種類の試験です。

前者は、高校生が学校 単位で受験でき、基礎的な「知識・技能」を問う問題中心で、後者は、大学入 学希望者が受験する、「思考力・判断力・表現力」を中心に評価するものです。

もう本当に、日々の継続学習が大切な時代がやってくるのです。

受験学年だけ でなく、どの学年でも受験を意識しないといけません。

生徒達は、わかってい るのかなあ?あとでやればいいじゃ遅い。

私たち講師も先を見て乗り遅れない ように勉強しないといけません。

 

次回はもっと掘り下げてお話をします。

学文教室教室長:池田良哉

2017年2月20日 | カテゴリー : 学文教室 | 投稿者 : 松本飛鳥